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準備から成功までの道のり STEP4

面接を突破するために、押さえておきたい面接のポイントをご紹介します。

STEP4 面接準備・面接

採用か否かのターニングポイント、面接。企業によって内容は様々ですが、どの企業であっても共通する押さえておきたい面接のポイントをご紹介します。応募先企業とあなたのキャリアがどうマッチングするのかを考えながら臨みましょう。

面接の事前準備

面接を成功させるためには事前準備が重要です。誰しも面接で緊張するのは当然ですが、準備不足で後悔するのは避けたいところです。しっかりと準備をしておきましょう。
 
1. 応募書類と回答に矛盾がないよう面接前にチェックする。
2. ホームページ等で、応募先企業の事業内容・実績・商品やサービスを研究する。
3. 求人内容を再度確認する。
4. 面接で想定される質問の準備をしておく。
5. 面接会場への道順を調べる。
6. 企業担当者の連絡先を準備しておく。
 
ヒューマンタッチでは想定面接を行っております。面接前に転職希望者にヒアリングを実施し、企業の特色を熟知したコンサルタントが、面接での質問予想やあなたのセールスポイントをブラッシュアップしていきます。

面接の流れ

一般的な面接の流れを解説いたします。

<STEP1>訪問


髪型や服装等の身だしなみをチェックし、面接開始5分前に会場に入るよう心がけましょう。
遅刻は厳禁ですが、早すぎるのも迷惑となるので注意しましょう。

 

あわてて会場に入ることを避けるため、15分前くらいには会場前に着くようにしましょう。
電車遅延等で面接の時刻に遅れそうな場合は、すぐに電話で連絡をしましょう。ギリギリになってからの連絡は厳禁です。
面接の時間に間に合わない場合、当日の面接が困難な企業もあります。予定の時間を大幅に過ぎそうな場合は本日面接を実施いただけるのか? 難しい場合は日程変更いただけるのか先方に確認しましょう。

 

また、面接は玄関を入った瞬間から始まります。受付/ビル内ですれ違う方にも礼儀正しく振る舞うことが大切です。

 

◆第一印象の大切さ

最初の挨拶は明るくハッキリと。大声にならないように注意しましょう
話す時は相手の目を見て、話を聴く時は顔(鼻と口の間くらい)を見るようにしましょう。
経歴を長々と説明することは避け、ポイントを絞って説明しましょう。目安は3分程度です。
 

<STEP2>面接開始


最初に面接の場を設けてもらったことへ感謝の意を伝えます。着席を促され面接が開始されたら、企業とあなたの接点を意識しながら自分の言葉で話していきます。

■面接でよく聞かれる7つの質問
 
1) 自己紹介
あなたの性格やこれまでの経歴を具体的なエピソードを交えながら話しましょう。長々と話しすぎるのは禁物ですが、短すぎてアピール不足になるのも避けたいところです。伝えたいことを詰め込み過ぎないよう、要点を押さえて話しましょう。
 
2) 職歴
これまでの仕事内容・ポジション・実績・それによって得た経験を話しましょう。中でも成功事例はアピールできるポイントです。
単純に羅列するのではなく、どういう過程を踏み、どのような工夫をし、その結果実績につながり、最終的にこのような経験を得た、と具体的に説明しましょう。 失敗事例を聞かれた場合は、失敗から学んだプラス体験を述べましょう。
 
3) 転職理由
前職の不平不満を漏らすことは厳禁。採用しても同じ理由で退職するのでは?と面接官は疑問視します。
「現状○○ですが今後△△したいために転職を希望しました」とマイナス要因をプラス要因に変換して話しましょう。
 
4) 志望動機
応募先企業が求めているものと自分のキャリアの整合性を図りながら、その職種で自分は何をしたいのか、何が出来るのかを話します。また「業界の中でなぜ当社を選んだのですか?」という質問もよく聞かれます。企業情報も余念なくチェックしておきましょう。
 
5) 企業への貢献度/キャリアプラン
過去に得た経験・キャリアと照らし合わせ、応募先企業に貢献できる内容を話します。「今後のキャリアプランをお聞かせください。」と聞かれることも多く、自分の将来をより具体的にイメージしておくことが大切です。
 
6) 希望条件
どうしても無理なことをYESと答える必要はありませんが、既に求人内容に書かれている内容をNOと答えるのはマイナスとなるので注意が必要です。「御社規定に従います。」と答えるのが無難です。親の介護で転勤は厳しい等、特別な事情がある場合は理由を明白にして述べます。
 
7) 質問
「最後に質問はありますか?」と聞かれ「特にありません」と回答するのは厳禁。仕事への意欲が欠如しているのでは?と面接官に疑われますので、「配属先の年齢層はどのくらいでしょう」など入社の意思が見えやすい質問をするのがよいでしょう。事前に質問を用意する、または当日面接官との話の流れから質問を探してみましょう。

残業の多さや待遇に関することは一次面接の段階では聞かない方が無難です。企業に条件だけで転職を考えているという印象を与えてしまいます。

どうしても見つからない場合は、「○○について聞きたかったが、説明してくれたので納得できました」といった風に、言い方を考えるといいでしょう。


<ここに注意!>
一次面接・二次面接と同じ質問をされる場合がございます。返答した内容が異なることが無い様に質問された内容と返答した内容を忘れないようにしましょう。
 
 
<STEP3>面接終了


改めて面接の機会を設けてもらったことへ感謝の意を伝え、丁寧にお辞儀をしてから退室します。
 
<ここに注意!>
玄関を出るまでが面接です。受付/ビル内ですれ違う方にも礼儀正しく振る舞いましょう。
 
 
<STEP4>内定承諾


詳しい条件は内定後労働条件通知書や採用決定通知書など書面にもとづき
条件面談を実施していただける場合もあります。手当や福利厚生について疑問点を解決しましょう。
 
 

<<STEP3-2 職務経歴書必勝ガイドSTEP5 内定・入社準備>>

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