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萩原雅紀の「ダム」道。【13】こんなに違う!事業者別・目的別にダムを見比べてみた

萩原雅紀の「ダム」道。【13】こんなに違う!事業者別・目的別にダムを見比べてみた

ダム好きには面白いポイントであり、初心者にとっては難しいところでもあるのだけど、ひとくちにダムと言っても現地の雰囲気はまったく違う。

こんな解放的なダムもあるけれど

見学に行ってダムカードをもらおうと思っても配布していないダムもあるし、見学設備が整っていてウエルカムなダムもあれば、敷地内が完全に封鎖され、立入禁止の看板だらけでほとんど見学できないダムも少なくない。

見学ウエルカムなダムばかりではない

逆に、そもそも来訪者を想定していない、完全無防備な、そして一般人の目から見るとダムに見えない「ダム」も存在する。

「この地域の人以外が来る」などと微塵も想定していない

なぜそういった違いが生まれるかと言えば、それはダムの事業者、つまりダムを管理、運用している組織の違いである。そしてそれはダムの目的の違いでもある。

そこで今回は、ダム好きの目から見た「事業者別ダムのポイント・攻略法」をお伝えしたい。

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WRITER
萩原 雅紀
萩原 雅紀
ダムライター、ダム写真家。1974年東京生まれ。ダムと名のつくものすべてを対象に、ライフワークとして「ダムめぐり」を続けている。これまで訪れたダムは国内外合わせて500基以上。毎年末に「日本ダムアワード」を主宰。ダムカードの発案にも携わる。著書に『ダム』『ダム2』(メディアファクトリー)、『ダムに行こう!』(学研プラス)等。
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