建設の匠
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建設の匠とは

VISION

「建設の匠」は
すべての建設パーソンを
応援するメディア

建設――。

すべての人が、日々何気なく過ごしている暮らしのどこかで、建設に関わっている。
目覚めた家も、通勤や通学で使う鉄道や道路も、日中を過ごす学校やオフィスも、親しい仲間や愛する人と過ごす快適な施設も、すべてそうだ。
それどころか、普段は意識することのない生活インフラ施設も、いざという時に頼れる存在となる防災施設も、そばに居てくれている。
あらためて気づかされる。世界は、“建設”でできているのだと。

では、それらは神の創造物のように、ある日突然、現れたのだろうか。
当然だけれど、そんなことはない。
知識と経験を集約し、気を張り詰めて、汗をだくだくと流しながら、高度な「技」でもってコツコツと創り出したものだ。
それを創る人たちが、そして守っている人たちがいる。

ところが、いま、建設の「技」を持つ人が足りていない。
想像してみてほしい。足りなかったらどうなるのか。
どんな社会が待ち受けているのか。

私たちに何かできることはないだろうか?

「応援」だ。

応援とは何だろう? 「頑張れ」と遠慮がちに話すだけが応援だろうか。

偉業を称賛したり、役に立つ知識や情報を提供したり、希望を語ったり、熱烈な愛情を語ったり、寄り添ったり、勇気づけたり。あるいは明るい未来を指し示す。 時には、厳しい指摘をすることになるかもしれない。問題解決に向けて、共に頭を突き合わせて悩むこともあるだろう。それもみんな、応援だ。

誰を応援するのか?

建設技術者だけでなく、建設営業職や職人、建設業の経営者、建築土木系の学者、学生、建設に仕事で関わる人、建設を趣味で愛する人、そしていつか建設の世界に関わるのを志す人……。
当メディアでは、これらすべての人を“建設パーソン”と呼びたい。

そんな建設パーソンを、愛し、寄り添い、励まし、ともに未来を切り拓いていきたい。

「建設の匠」は、建設業界の可能性を信じ、すべての建設パーソンを応援するメディアだ。

このメディアを見た建設パーソンが、ちょっとでも明日の余裕ができれば、希望を抱くことができれば、そして、誇りを取り戻すことができれば――それに勝る喜びはありません。

「建設の匠」編集部 

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