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日本武道館をアップデートせよ―山田守建築事務所の挑戦【後編】

日本武道館をアップデートせよ―山田守建築事務所の挑戦【後編】

”武道の殿堂”として1964年に竣工した日本武道館は、イギリスから来た4人組の若者により思いがけず”音楽の殿堂”ないしは”ロックの殿堂”となった。

竣工当時の日本武道館西正面玄関(写真提供/山田守建築事務所)

そして、2020年。さまざまな用途や価値観に沿うようにアップデートすべく、日本武道館「令和の大改修」は進められた。

改修後の日本武道館西正面玄関(写真/SS Co.,Ltd. Naohiro Ogura)

日本武道の精神、そして事務所創始者の設計思想を守りつつ、短工期で東京2020オリンピックに間に合わせるミッション。その設計・監理において、事務所の後進たちにはいかなる苦労があったのか。そして、彼らはどのような工夫をしたのか。

前編に続き、山田守建築事務所社長の宮原浩輔氏と植松千明さんにインタビューする。

日本武道館をアップデートせよ―山田守建築事務所の挑戦【前編】

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「建設の匠」編集部
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