建設の匠
メニュー
メニュー閉じる
ワザ・モノ

まぼろしの建築「令和の大嘗宮」を参観しに行ってみた【写真たくさん】

まぼろしの建築「令和の大嘗宮」を参観しに行ってみた【写真たくさん】

11月14日、15日に「大嘗祭の儀」がおこなわれた「大嘗宮」。無事に大嘗祭も終わったので、11月21日(木)より一般に公開された。その参観はわずか18日間。その後、これまでの大嘗祭における決まりだった「解体資材の原則的廃棄」などは見直されるそうだが、この建築がこの現世から姿を消すことに変わりはない。

そんな大嘗宮がどんなものなのか気になっているけれど、忙しかったり遠方だったりとなかなか見に行かれないアナタのために、編集部は代わりに一般参観に行ってみることにした。

大嘗宮ってどこにあるの?

参観ルートはすでに決まっている。見に行こうと思ったら、まずは坂下門を目指す必要がある。

一般参観のルート(出典/宮内庁)

桜田門から皇居へ入る

皇居前広場にはたくさんのコーンがずらり

え、こんなにぐるりと見学者の列は並ぶの?

8時15分現在の列。すでにこんなに……

飲み物を持っていると手荷物検査で「一口飲んでみてください」と言われます

さあ、9時になった。坂下門オープン!!

皇宮警察先導のもと、ぞろぞろ歩く。参観者は比較的ご高齢な方が多かった

富士見櫓越しに見る丸ノ内ビル街。エモい

皇居内にガソリン給油所があることにちょっと驚く

本丸へ向かう坂を上ると……。

あった!あれがまぼろしの大嘗宮だ

1
2
 
WRITER
「建設の匠」編集部
「建設の匠」編集部
「建設の匠」編集部の中の人。ひとりで取材したり記事を書いたり写真を撮ったりしております。ツイッターは@KensetsuTAKUMI、フェイスブックは@kensetsutakumi2018。
建設転職ナビ