建設業界の明るい未来に
つなげたい

「ヒューマンタッチ総研」は、建設業界の人材動向を中心に市場動向、未来予測などの調査・分析を行い、 独自調査レポート や定期的なマンスリーレポート、そして建設ICTの最新ソリューションを紹介するセミナーなど、 建設業界に関わる様々な情報発信をしています。

昨今、建設業界は深刻な人材不足が続いています。
当研究所の未来予測によると、今後10年間で31万人いる建設技術者が6.7万人減少して24.3万人となり、 本来必要とされる建設技術者数から11万人強不足するという、さらなる人材需給ギャップの悪化を予測しています。

一方、ICT導入などの生産性向上と働き方改革が進めば、不足数は6万人弱まで縮小し、 5.5万人分の需給ギャップが改善するという分析結果を導き出しました。

※「ヒューマンタッチ総研独自分析レポート 2025年未来予測 建設技術者、今後10年間で6.7万人減少」

ヒューマンタッチ総研では、建設業界の人材不足を改善するために、 ICT導入による「生産性向上」や魅力ある業界への転換としての「働き方改革」を推奨し、 建設業界に関わる各種データや業界を超えた様々な情報の調査・分析から、 建設業界の明るい未来につながる発信をしてまいります。

建設業界のさらなる発展の為には、労働者確保に向けた複合的な取り組みを行い、 労働環境の向上を推進することが、今後の企業経営にとっても、業界全体にとっても、非常に重要になると考えています。
今後のヒューマンタッチ総研の活動にご期待ください。

ヒューマンタッチ総研 所長
髙本 和幸


<略歴>
大学卒業後、現ヒューマンリソシア(株)に入社。拠点及び営業部門責任者、マッチング部門責任者を歴任
2012年8月 ヒューマンリソシア(株)より分社化したヒューマンタッチ(株)へ転籍後、 人材紹介営業部長を経て、2014年2月 代表取締役就任。
2015年9月より発足した「ヒューマンタッチ総研」の所長も兼任し、現在に至る。
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