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住友重機械工業本社ビル(東京都品川区)

あなたが培ってきたスキルや専門性を住友重機械グループで
活かしてみませんか?

住友重機械は「機械コンポーネント」「精密機械」「建設機械」「産業機械」「船舶」「環境・プラント」の6つの事業セグメントから成り立っています。
いわゆる重工業や重機械メーカーでイメージされるモノだけではなく、各分野において最先端の技術を取り入れた製品を提供し、「総合機械メーカー」として現代社会のニーズに柔軟に対応しています。

なかでも住重プラントエンジニアリングは小規模から大型プラントまで多種多様なプラントを扱うスペシャリスト集団。
初期計画策定から設計・建設からアフターサービスまで一気通貫で手掛けており、多様な経験を積むことが可能です。

おすすめ求人情報

プラント建設工事の施工管理 業務内容/国内外におけるボイラ、マテハン、タービン、灰処理等プラント建設工事での現場施工管理及び現地工事計画業務 勤務地/東京都品川区 想定年収600~1,100万円

発電プラントの電気計装工事の施工管理 業務内容/発電プラント設備の電気計装工事の施工計画、見積積算、施工管理業務 勤務地/東京都品川区 想定年収600~900万円

CFBボイラ及び環境技術機種の施工管理、工事計画 業務内容/CFBボイラ及び環境技術機種(集塵、灰処理、蒸発等)の定期点検工事に於ける工事計画、施工管理、試運転までの一貫したプロジェクト
※住友重機械工業で採用の上、住重プラントエンジニアリング株式会社に出向となります
勤務地/東京都品川区 想定年収450~900万円

ボイラ発電設備の現地据付現場の安全衛生管理 業務内容/安全衛生マネジメント運営などの管理、改善や指導、教育 勤務地/東京都品川区 想定年収600~900万円

工場製作品の品質検査、管理 業務内容/工場製作品の品質検査、管理(外注品も含む、品質管理業務全般) および事業部の品質保証体系に基づく品質マネジメントシステムの運用、実施の指導 勤務地/愛媛県新居浜市 想定年収450~700万円

CFBボイラ発電設備の保守メンテナンス 業務内容/既設ボイラ発電設備のボイラ・タービン設備、その他周辺設備に於ける電気・計装設備の保守・検査・改造検討及び現地施工管理、試運転業務
※住友重機械工業で採用の上、住重プラントエンジニアリング株式会社に出向となります
勤務地/東京都品川区 想定年収450~800万円

ボイラ発電設備・周辺設備の性能評価業務 業務内容/既設ボイラ発電設備のボイラ・タービン設備、その他周辺設備の性能評価、改造更新計画まとめ、および改造更新PJ業務
※住友重機械工業で採用の上、住重プラントエンジニアリング株式会社に出向となります
勤務地/東京都品川区 想定年収500~800万円

施設管理業務(電気主任技術者) 業務内容/田無製造所の電気主任技術者として、法的有資格者業務
※住友重機械工業で採用の上、住友重機械ビジネスアソシエイツ株式会社に出向となります
勤務地/東京都西東京市 想定年収500~800万円

住友重機械グループにおける施設管理統括 業務内容/同社グループの事業所の工場、事務所等の既存建築物のメンテナンス・保全計画に関するアドバイスなど 勤務地/東京都品川区 想定年収550~900万円

発電プラントにおける電気・計装工事設計、施工管理 業務内容/発電プラントにおける電気・計装工事設計、施工管理 電気計装工事の施工計画、積算、施工管理のまとめ 勤務地/東京都品川区 想定年収600~1,000万円

集塵装置の機械設計 業務内容/集塵装置の機器や購入品の設計、検査、工事・試運転・定検等
※住友重機械工業で採用後、住重プラントエンジニアリングへ出向となります
勤務地/東京都品川区 想定年収450~800万円

【愛知】エネルギー環境事業部の技術営業兼名古屋拠点長 業務内容/名古屋支社内のサービス部拠点の管理業務持
自身による中京地域のサービス顧客に対する、技術営業、顧客関係性維持
勤務地/愛知県名古屋市東区 想定年収600~900万円

【東京】技術検討、見積および販売支援業務 業務内容/プラント受注前の全体計画、初期設計のフェーズにおける顧客の要望にあった発電所の計画、客先への見積等 勤務地/東京都品川区 想定年収500~900万円

住友重機械グループにおける環境管理統括 業務内容/コンプライアンスを第一とし、海外や国内の下記の様な環境管理を統括、推進
■ISO14001対応 ■環境管理全般 ■省エネ推進
勤務地/東京都品川区 想定年収450~900万円

 
人事担当者からのメッセージ
人事担当 みなさん、「住友重機械グループ」ってどんな会社だと思いますか?
「財閥系の重工業」ということでおカタい古い体質の会社という印象を持たれがちなのですが、実際は、上司でも「~さん」で呼ぶ温かみのある人間関係と、新卒・中途関係なく能力と意欲が評価してもらえる風通しの良さが特徴的な会社です。また、多様な働き方や積極的な女性の登用など、新しい取り組みにも積極的に取り組んでいます。
5人に1人が中途入社社員で、私もキャリア入社者の1人です。業界の性質上、責任ある仕事を任されるようになるには多くの資格と経験が必要になりますが、住友重機械工業グループでは資格取得を目指す人に手厚いサポート体制を整備しています。
ワークライフバランスについても取り組みを進めており、まとまった休みをとり海外旅行に行くなどやりがいとプライベートを両立できる職場だと思います。
住友重機械グループでみなさまの新しいキャリアを築いてみませんか?

住友重機械工業の求人情報住重プラントエンジニアリングの求人情報

採用までのフロー

※住重プラントエンジニアリングは、住友重機械工業で採用し出向となります。

採用までのフロー 採用までのフロー

INTERVIEW 活躍中のエンジニアに訊く
「住友重機械グループの魅力」


PART 1 住友重機械工業
吉原 剛さんと千葉 玲さんに訊く

取材写真

社名は堅いけれど社風はしなやか

オフィスの様子
オフィスの様子
率直な話、「住友重機械工業」という社名を目にして、「風通しのいい社風」を想像する人は、おそらくそういないのではないか。いかにも重厚な“住友”の名を冠しているだけあって、伝統と格式があり、厳格な社内規律がある。そんなイメージを抱くのはいたって普通のこと。しかし新卒入社以来、エネルギー環境事業部の建設部に勤める吉原 剛さんと千葉 玲さんは、声を揃えて「風通しがいい」と言う。

「若手でも『やりたい』と言えば、任せてくれる社風があります」(吉原さん)
「入社した時はその社名から、なんとなく重々しい、堅苦しいイメージがあったんですけれど、違いました。困ったことがあっても、すぐに上司や同僚に相談できる雰囲気がありますね」(千葉さん)

上司・部下というより戦友
上司・部下でも「さん」付けで呼ぶ
ちなみにふたりは上司・部下の関係だが、「さん」付けで呼び合っている。「役職者を役職名で呼ばない」そうで、それは社長でさえも例外ではない。
そんなふたりは、席が隣同士。でも「よく話し出したのは、自分が課長職に就いてから、ここ1年くらい」だと吉原さんが笑う。それには業務的な理由があって、お互いに自分の担当現場を持っており、出張が多いためだ。

「私はだいたい月の半分ぐらいは建設現場へ赴いて、工事の進捗状況や安全面のパトロールをしています。あとはどんな短い時間でも、社員や派遣社員のみんなに『いま、なにか困っていることはない?』など、どんな短い時間でも話し合うようにしています」と吉原さんが言えば、最近までプラント建設現場の施工管理として地方に赴任していた千葉さんは「非常に繊細でマメで、私たちがなかなか気付かないところまで細心の注意を払ってくれる。一人ひとりに対する思いやりを感じます」と上司を評する。
千葉さんの現場に吉原さんが出張した際には、その現場の面々で集まって飲みに行くそう。興味深いのは、そんな飲み会の様子である。

「飲むと説教しはじめる人ってどこにでもいますけれど、建設部の飲み会では、説教する人はいない。みんな自分の現場の苦労話を面白おかしく話して『そうだよね~』と共感してニコニコ笑いながら解散できるのは、建設部の特色かな」と吉原さんが嬉しそうに教えてくれた。

協働とやりがいのある現場で成長する

続きを読む
千葉 玲さん
千葉 玲さん(建設部 主任技師)
千葉さんは最近も50社ほどの協力会社が関わり、ピーク時は350人ほどの作業員が動く規模の現場で、施工管理の仕事を任されてきた。「30代の頃からそんな感じでした。ゼネコンさんへ行った同級生に訊いてみても、これほどの規模の仕事はなかなかやらせてもらっていないようですね」と話す。もちろん責任の重さは強く自覚している。しかし、その規模を任されていることがやりがいにつながっているそうだ。吉原さんも千葉さんの仕事を全面的に信頼しており、「任せられるところは全部任せています」と太鼓判を押す。
もちろん、任された若手が不安を感じることもたくさんあるだろうし、重責に感じることもあるはずだ。ただ、「それを放置したり、仕事を一方的に押し付けたりすることなどしない」と吉原さん。

「まずは困っていること、悩んでいること、とにかく思うことを吐き出してほしいと伝えています。それに対して仕組みの問題ならば、どう変えればよくなるのかを考えますし、仕事を進めていく中で起きる人間関係上の課題ならば、付き合い方を工夫してみる。いずれにしても、『文句を言わず、とりあえず我慢しよう』ということがないようにしています。もちろん、その逆、他者の意見をちゃんと聞ける人でもあってほしい」

彼らが行うプラント建設の工事は、社内の各部署からのスタッフだけではなく、さまざまな協力会社が関わる。そこで肝心なのは、やはり相互のコミュニケーションだ。千葉さんも吉原さんも、「コミュニケーションが密に進められれば、その分だけ仕事はうまくいきます」と語る。プロジェクトメンバーとして協働できることが、プラント建設の必要条件なのだ。

求めるのは前向きな発想で向き合える人材

吉原 剛さん
吉原 剛さん(建設部 課長)
世界で環境規制が強化される中、さまざまな燃料を効率よく燃焼させることができる上に再生可能エネルギーにも対応可能として注目されているCFB(循環流動層)ボイラ。そのCFBボイラで住重は国内外トップシェアを誇る。2020年からも5件の建設事業が順次始まっていくのだが、工事ごとにプロジェクト体制を敷いて行われる建設に際しては、監理技術者の資格が求められる。いま吉原さんたちが求めているのは、プラントの建設工事の経験があり、ボイラ建設を担当できる監理技術者だ。

「キャリア採用で入ったある社員は、いま北海道のバイオマスボイラの建設工事現場で1か月の実地研修をしています。現場の運営方法やその規模感をしっかり体感してほしいなと。そこで工事計画の実務に関する知識を習得してもらって、本社で3~4か月の座学研修を終えて、また北海道の現場へ……。最終的には広島県で始まる新設工事担当として赴任して、経験を積んでもらおうと考えています」

火力発電プラントは、顧客によって細かな仕様が異なるワンオフの工事である。担当者は工事のたびにさまざまなトライ&エラーを繰り返し、毎日「次はこうしてみよう」と創意工夫を凝らさなければならない。吉原さんも「けっこう複雑なのですぐには習得できないと思いますが、やる気を持って真面目に覚えていこうという気持ちは持ってほしい。言われたことだけやっているのだったら成長度合いは低いし、なにより面白みがないと思いますよ」と話す。

逆に、経験が浅い若手であっても、その新鮮な発想に期待している、とも。

自由闊達にアイデアをぶつけあう環境
自由闊達にアイデアをぶつけあう
「僕らにはごく当たり前だと思っていたことでも、若手から『ここって特殊工程ですよね。こうするともっといいんじゃないですか?』と言われ、『それももっともだ』と思わされることも結構あります」と吉原さんが言えば、「『すごいなあ、僕らにはないものを持ってるなあ』と感心しますね」と千葉さんもうなずく。

「その人が持っているコアな技術とうちの技術を融合させて、新しいものを生み出そうとする前向きな人に来ていただきたい」と千葉さんの話を受けて、最後に吉原さんはこう締めくくった。

「現場に出てボイラ建設に携わると、お付き合いの幅も増えますし、長期出張の先々で印象深い思い出もできる。自分がやりたいなと思えることは、責任も増えるけれど、どんどんやっていただいて構いません。そこにやりがいをもって業務に取り組んでいただけるなら、非常に魅力のある職場だと思っています」

最近キャリア入社が増えたことで、社内の雰囲気が若返るとともに、ますます活気に満ちてきたという。住重のCFBボイラはトップシェアだが、まだまだゴールに到達したわけではない。新しい人材が吹き込む爽やかな風によって、さらに次のステージに進んでいく可能性を秘めているのだ。(2018年12月取材)

PART 2 住重プラントエンジニアリング
藤山 正彦さんに訊く

転職経験者が語るキャリア採用者へのあたたかさ

藤山正彦さん
建設部部長 藤山正彦さん
「私の場合、人生を自分で切り開いたというか――。だから、これからキャリア採用で入ってくる方たちも転機と捉えるか、チャンスと捉えるかだと思います」

そう語る住重プラントエンジニアリング建設部部長の藤山正彦さんは、異業種からの転職経験者である。 学校卒業後、印刷業に10年ほど従事したのち、地元にあった住友重機械工業(以下、住重)の印刷関連事業部にUターン転職。 2年ほど経って、その事業部の配置転換のため、住重の他事業部を経て現在の住重プラントエンジニアリングへ異動(出向)した。

終身雇用神話が崩れて価値観が多様化し、いまでこそ転職は珍しくなくなったが、平成の初めごろに畑違いの分野の会社に転職するというのはかなり勇気の要るアクションである。 藤山さんは当時の気持ちを思い返しながら話す。

「前職の印刷業はオペレーター的な仕事でした。もちろんそこに深みはあるんですけれど、私は学生時代に学んだことを活かしたいという思いをずっと抱いていて、『ものづくりをしたい』と考えたんです。 それで住重という会社に行ってみよう、と」

藤山正彦さん
そんな藤山さんを住重は温かく受け入れてくれた。

「いちばんあってはならないことはミスマッチですよね。転職したい理由はもちろんあるんでしょうけれど、究極的には転職でご本人が何を求めているか。それと我々が求めていることといかにマッチングしていくか」

藤山さんの所属する建設部でもおよそ3分の1の人がここ数年でキャリア採用だという。「みなさん当社に来られて、そのまま居心地よく仕事をしてもらっているので、『ミスマッチがなかったんだろう』と思ってますけれど」と笑顔を見せる。
そのために互いに腹を割って面接で話す。そして引き出した本音にできるかぎり寄り添う。自分がかつてそうだったように――。

「たとえば前職の組織体制が変わって出張に出たくてもなかなか出られなくなってしまった――私もそうでしたが、家庭の事情で教育費が必要な時期とかがありますよね。そんな時期に出張へ行ってでも稼ぎたいという要望があれば、そんな方には特に配慮して優先的に出張に行ってもらうこともあります」

メンテからものづくりまで幅広く、オンオフもしっかりと

続きを読む
工程のチェックをするエンジニアさん
工程のチェックをするエンジニア
住重を経験したのち、住重プラントエンジニアリングに異動した藤山さん。業務内容について教えてもらった。

「主に住重がつくったバイオマスボイラの定期診断やメンテナンス業務を担っています。これは堅い仕事で業績もどんどん伸びていますし、会社の安定を下支えしてくれるいい事業ですね。そのために監理技術者の資格を持った人を募集しています」

その一方で住重プラントエンジニアリングは藤山さんが志したような“ものづくり”も担っている。

「自分たちで新たに蒸発設備(エバポレーター)や集じん設備などの環境技術設備もつくります。自分たちで設計も営業も、顧客との打ち合わせも調達業務も工事も納品もすべて行う。けっこう業務は幅広いんですよ。人によって営業が向いているとか設計が得意とかはあると思いますが、マルチな人間を育てているところもありますね」

住重と住重プラントエンジニアリングの働き方はどのように違うのだろうか?

「電力が集中的に必要とされるのは夏場と冬場。だから電力設備の定期点検はだいたい春と秋に行われます。 したがってゴールデンウィークやシルバーウィークのあたりに出張する点は住重と異なります。 一方、それ以外の夏場や冬の時期は、比較的余裕があります。 ワーク・ライフ・バランスの面でいうと、その期間に必要な資格を取りに行ったり、有給休暇を多目に使って家族と遊びに行けたりしますね。 そういった自由度があるのは住重プラントエンジニアリングの特徴でしょう。 もうひとつ、組織が大きくもないのでフラットで仕事についても自由度が高いのも特徴ですね。ジョブローテーションも当然あります」

住重プラントエンジニアリングの魅力は、手堅さと自由さなのだ。

能力を適正に評価する社風で、あなたなら何をしたいか

藤山正彦さん
新しい風を求めている
キャリア採用者が多い住重グループではフォロー研修でグループ各社のキャリア採用者が「いまの職場はどうか?」などお互いにコミュニケーションを取る場があるという。そこでの評判は「総じて住重グループはキャリア採用者に優しくて、面倒見がよくて、組織も風通しがいいと言われているみたいです」という。
それでは住重プラントエンジニアリングとしてはどんな人材を求めているのだろうか。

「向上心のある人です。我々の会社に来たら『これをやりたい』『こんなこともしてみたい』という思いがある人と一緒に仕事をしたいですよね」

「仮にボイラにも環境設備にも無縁だったとしても、『プラントや電気関係の工事施工管理をやっていた』という人たちは割となじみやすいですね。あとはその工事施工管理の規模が大きいか小さいか」と藤山さんは教えてくれた。
なにより前職の経験を活かし、自分たちが当たり前だと思っている悪しき体制や慣習を直そうと新しい風を吹き込んでくれるキャリア人材を求めているそうだ。

そうは言っても入社して1、2年でずけずけと言えるものなのですか? と少々意地の悪い質問をすると、藤山さんは苦笑しながらこう言った。

自由闊達にアイデアをぶつけあう環境
自由闊達にアイデアをぶつけあう
「それはもちろん、言いにくい部分もあると思いますよ。しかしみんな割と人間性をしっかり見ているんですよね。“人生の先輩”はそれとして捉えつつも、キャリア採用で来た人たちでも自分より光るものがあれば、それはそれでリスペクトをする。人間性の面でフラットな関係を築いたうえで『言いたいことや言うべきことはちゃんと言いましょう』というのが建設部の慣習です」

藤山さんは何度も繰り返した。「自分が転職しようと思ったらそう考えたことをきっかけに、覚悟を決めてそれを今後の人生のチャンスにしてほしい」と。それが、冒頭の発言につながっているのだ。(2018年12月取材)

PICKUP 住友重機械グループの
特徴と働く環境

一人一人がいきいきと働ける職場作りのため、
心身共に健康な職場作りとダイバーシティ推進活動を進めています

事業は人なり。住友重機械グループは「もっとも重要な経営資源は人材である」との認識のもと、
事業の持続的な成長に資する人材マネジメントを実現します。

ダイバーシティ推進
ワークライフバランス推進

企業使命のひとつである「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指します」を実現し継続していくためには、多様な人材がそれぞれの個性を生かしながら活躍できる組織の土壌が不可欠だと考えています。
このような土壌を形作るため、2016年度を「ダイバーシティ推進元年」と位置付けました。
まずは女性の活躍を重要な経営施策のひとつとし、経営トップが率先して推進しています。
ワークライフバランス推進については、事業部門ごとに年度の目標を設定し、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進に努めています。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

充実した福利厚生

住友重機械グループではあらゆるライフステージに
手厚い福利厚生制度を整備しています

住宅制度 ▼ 独身寮
31才未満の社員は独身寮に入寮できます。社有独身寮は、一部事業所を除き、設定されていますが、女性社員や社有独身寮が無い地域の社員には、会社が契約した借り上げ物件を独身寮として提供します。

▼ 住宅手当
社員本人が賃貸借契約した物件にかかる家賃の一部を補助する制度です。居住地域、単身・複身の区分に応じ、単身(独身)で1か月最大45,500円(家賃の 65%)、複身で1か月最大65,000円(家賃の65%)の手当を支給します。支給期間の上限(年齢・勤続年数)はありません。

▼ 財形住宅貯蓄
住宅の購入や増改築などに必要な資金を給与天引きにより積み立てる貯蓄制度です。財形住宅に加入をした社員には、財形住宅貯蓄の残高(800万円まで)に利子補給2%を上乗せします。

休暇制度 ▼ 年次有給休暇
4月に22日間付与されます。新入社員も入社月から使用が可能です。入社月が4月以外の場合は、日割り計算にて該当日数分が付与されます。未消化の年次有給休暇は最大60日まで積立ができ、育児や介護、ボランティアを目的とした休暇時に使用ができます。また、ワーク・ライフ・バランス推進の観点から、年休特定日3日、ショートバケーション2日(土日に年休2日を接続し、4日以上の休暇とする)、準年休特定8日を設定し、年休取得を推進する取り組みを行っています。
 
▼ 3大連休
ゴールデンウィーク9連休、夏季連休9連休、年末年始9連休の3大連休があります(2018年度実績)。

▼ リフレッシュ休暇
勤続5年毎にリフレッシュ休暇(有給休暇)が5日付与されます。

出産・育児制度 ▼ 育児支援金
出生時30万円、小学校入学時20万円、中・高校入学時10万円を支給します。また、 出生時には出産祝金として10万円を別途支給します。

▼ 育児休業
子どもが3歳に達する年度の3月末まで休業することができます。

▼ 育児短時間勤務
子どもが小学校卒業までフレックスタイム制度を活用し柔軟な働き方ができます。また、所定就業時間や勤務日を短縮した勤務、年次有給休暇の時間単位取得も可能です。

▼ 再任用制度
出産・育児を理由に会社を退職した方で、退職前に申請し、会社が認めた場合に、当該の子が小学校に入学するまでの間に再入社することができます。

カフェテリアプラン(選択型福利厚生)制度 自身のライフスタイルやニーズに合わせて、メニューを選択し、会社から付与されるポイント(年間53,000~最大131,000円相当)を使用することで、補助を受けることができます。カフェテリアメニューは育児や介護、自己啓発、リフレッシュ、健康維持・増進などのさまざまなメニューの中から選択することができます。

その他 ◆結婚祝金として80,000円を支給 ◆確定拠出年金制度あり
◆財形貯蓄(一般財形、財形住宅、財形年金)制度あり(財形年金には会社補助金あり)
◆健康保険組合の保養所あり ◆社員持株会制度あり(積立額の6%の補助金あり)

働きやすい環境づくり

第2回日経Smart Work経営調査 3.5星認定2018年にくるみんマークを取得

住友重機械グループでは柔軟な勤務体系や在宅勤務の導入、事業所ごとに定時退社日の設定や有給休暇・積立休暇の利用、
出産祝い金や育児支援金の支給など、社員全員の「働きやすさ」の実現にグループ全体で取り組んでいます。 これらの取り組みが評価され、働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第2回日経Smart Work経営調査」において、3.5星に認定されました。

また、従業員が安心して育児・介護と仕事を両立できるよう様々なサポートを提供しており、
その一環として、2018年にくるみんマークを取得しました。
育児中社員への各種サポートや男性の育児休業取得促進も行っています。

住友重機械工業の求人情報住重プラントエンジニアリングの求人情報

ある監理技術者の一日

現場を預かる監理技術者のお二方に、一日のスケジュールを教えてもらいました。

  • 住友重機械工業
    とある監理技術者の1日
  • 住重プラントエンジニアリング
    とある監理技術者の1日
07:00
出社し、作業服に着替えて準備を整えます。
07:30
その日のスケジュール確認とメールチェックをします。
08:00
ラジオ体操で体を温めます。
08:10
ミーティング(危険予知[KY]活動)の後、現場を巡回して状況の確認と安全点検をします。
10:00
休憩をはさみ、資料作成などをします。
12:00
昼休み。現場のある土地ごとに特色がある食事は楽しみの一つです。
13:00
施工会社含め、その日の進捗や明日の作業予定の確認、安全パトロールの報告などについてミーティングをします。
13:30
現場を巡回し、状況の確認と安全点検をします。
15:00
休憩をはさみ、午後イチのミーティングで確認した内容を踏まえた工程確認などの資料を作ります。
17:00
現場終業。担当の仕事の進捗をまとめます。
17:30
社内スタッフで、その日の情報共有ミーティングをします。
18:00
終業。今日は協力会社のスタッフに地元で有名な焼き鳥屋に連れて行ってもらいます。お疲れさまでした!

住友重機械工業の求人情報

07:00
出社し、作業服に着替えて準備を整えます。
07:30
その日のスケジュール確認とメールチェックをします。
08:00
客先との朝礼
ラジオ体操で体を暖めた後、現場全体に関する当日の連絡事項や作業内容の相互確認やKY(危険予知)ミーティングを行います
08:10
社内での朝礼
社内における当日の作業内容や連絡事項の相互確認を行います
10:00
休憩をはさみ、客先と「翌日の作業エリア内における重機・車両スケジュール等の調整」等、作業スケジュールと客先(周囲)との調整を行います。
10:30
翌日以降の作業手順資料や業者との調整事項等の資料作成を行います。
12:00
昼休み。現場のある土地ごとに特色がある食事は楽しみの一つです。
13:00
現場パトロール
午前中確認した重機・車両スケジュールに問題は無いか、実際の現場を見て確認します
15:00
休憩をはさみ、現場を巡回しながら、作業者とのコミュニケーションを図り、作業者の状態を確認します
17:00
現場終業。社内スタッフのみで、その日のまとめの情報共有ミーティングをします。
17:30
現場パトロール
この日は1時間の残業(18:00)まで。残火確認のため、現場を巡回します
18:30
終業。お疲れ様でした。さて、今日は何食って帰ろうか。

住重プラントエンジニアリングの求人情報


住友重機械の最大の推進力は「人の力」

住友重機械の最大の推進力は「人の力」です。このため各社員の階層、求める役割、実力に応じた
人材教育を行っています。採用担当者メッセージにある通り、当社には新卒採用とキャリア採用に基づく
処遇制度上の区別はありません。教育についてもすべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。

教育体系図

住友重機械グループ ビジネススクール
住友重機械グループ アドバンストビジネススクール

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象とした「SBS(住友重機械グループビジネススクール)」と
40歳代後半層を対象とした「ASBS(住友重機械グループアドバンストビジネススクール)」を開講しています。
すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。
外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営の基本を学び、そこで得た知見を
自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術者教育、初級専門技術者教育

入社4年目相当以上を対象とし、機械、制御系の技術レベルアップを目的として実施しています。

中級専門技術者教育

年齢35歳前後を対象とし、各人1テーマを持ち寄り、
その課題に取り組む中で個人および部門の技術レベルアップを図ります。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、
全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、
商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。
シックスシグマ人材は延べ3,000名超、完了プロジェクトは4,700件に及び、問題解決から経営変革に至る
幅広い課題で考え方と手法が活用されています。 シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、
プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。

住友重機械工業の求人情報住重プラントエンジニアリングの求人情報

OUR WORKS 住友重機械工業の施工実績

ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社様

≪ 循環流動床ボイラーによる蒸気タービン発電プラント ≫

種別
バイオマス発電プラント
発電方式
循環流動床ボイラーによる蒸気タービン発電
燃料
秋田県産未利用材70%、PKS(パーム椰子殻)30%
所在地
秋田県秋田市向浜1丁目8−1

CORPORATE OUTLINE 住友重機械工業、住重プラントエンジニアリングの会社情報

住友重機械工業ロゴ

会社名
住友重機械工業株式会社
(Sumitomo Heavy Industries, LTD.)
資本金
308億7,165万円(平成30年3月31日現在)
設立
昭和9年11月1日
売上高
連結:791,025百万円(平成29年度)
本社所在地
〒141-6025 東京都品川区大崎2丁目1番1号
(ThinkPark Tower)
事業所
本 社:東京
支 社:愛知、大阪、福岡
研究所:神奈川、愛媛

住友重機械工業公式サイト

住重プラントエンジニアリングロゴ

会社名
住重プラントエンジニアリング株式会社
(Sumiju Plant Engineering Co.,Ltd.)
資本金
5,000万円
(住友重機械工業株式会社100%出資)
設立
昭和61年10月1日
従業員数
100名
本社所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目25番9号(西五反田ESビル)
事業所
本社:東京都品川区五反田
工場:愛媛県新居浜市

住重プラントエンジニアリング公式サイト

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  • 住友重機械エンバイロメント
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  • 住友重機械プロセス機器
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  • 日本スピンドル
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