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東京本社(五反田)

住友重機械グループが半世紀にわたり積み重ねてきた水処理事業に、あなたの知識と経験で新たな価値を!

 当社は、民間企業向けの水処理事業、浄水場・下水処理場・汚泥再生センターや官公庁向けの水処理事業、ごみ焼却施設などの廃棄物処理事業、環境分析・測定事業を柱とし、幅広い分野で事業を展開しています。
「プラントを造る」時代から「プラントを使い続ける」時代へと移行を始めている今、当社もプラント建設事業とサービス事業のそれぞれが培ってきた経験と技術を融合することで事業変革を行い、時代のニーズに合わせてお客様に新たな価値を提案していく、水処理のトータルソリューションカンパニーを目指しております。
 いつでもきれいな水が不自由なく使える生活を、技術とサービスで支える「縁の下の力持ち」としてやりがいと誇りの持てる仕事です。

おすすめ求人情報

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    廃棄物処理施設、リサイクル施設の監理技術者

    廃棄物処理施設、リサイクル施設の修繕工事現場での
    現場代理人業務及び付随する業務全般

    勤務地:東京都品川区/大阪府大阪市

    年収例:500~600万円

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    水処理設備の監理技術者

    水処理設備[民間企業・公共事業]の監理技術者
    (施工管理/品質管理/現場代理業務)

    勤務地:東京都品川区

    年収例:500~600万円

    詳しく見る

人事担当人事担当者からのメッセージ
インタビューにご登場いただいた大川さんの所属する建設部には、経験豊かで面倒見のいいベテランの先輩が多く在籍されています。 現場に慣れるまではベテラン監督が3ヶ月以上つきっきりで教えますので、成長を実感できます。
出張が多い仕事ですが、個々人の事情に応じた働き方ができるよう部署を上げて取り組んでいます。
家族に誇れる、社会を支える仕事を、住友重機械エンバイロメントで始めてみませんか?

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採用までのフロー

※住友重機械工業で採用し、
住友重機械エンバイロメントに出向します

採用までのフロー 採用までのフロー

INTERVIEW 先輩エンジニアに訊く
「住友重機械エンバイロメントの魅力」

若く未経験なうちしか聞けないことがある

大川茂さん 「とにもかくにも、人柄。そしてコミュニケーション力とマネジメント力です」

そう語るのは、住友重機械エンバイロメント建設部の大川 茂さん。
「いま、住友重機械エンバイロメントではどんな人物を求めているのか?」という問いに対する回答だ。

「現場の監理技術者は、現場で初めて会う作業員の方から発注者の方まで、いろいろな方と付き合わなければいけない。 昔は建設部にも100人ぐらいの現場監督がいて、『おい、こら!』と言う怖い人が多かったように思いますが、いま、それでは作業員は誰も付いてこない。 『もう、あの現場代理人さんとやりたくない』と言われてしまいますね」

だからこそ、相談する力が必要なのだという。

「入社したばかりの人だと、特に分からないことばかりだと思う。でも若い時にしか聞けないことがある。私だって、人に聞くのが恥ずかしいこともありますよ。
建設部には監理技術者資格を持っている仲間が40、50人います。たとえ現時点で知らなくても、分からないことがあったら一人でうじうじ悩まないで隣の現場に電話するでもなんでもしてほしい。やはり協調性と主体的なコミュニケーション、ですよ」

大川茂さん 大川さんはなぜそう強調するか。彼の言葉を借りれば、「現場の監理技術者とは社長の代理で、社長の代わりに判子を押し、すべて決めていかなければいけない」存在であり、なにより「現場は生き物なので、止めてはいけない」からだ。

なにかの判断案件が発生した場合、即答で間違えるわけにはいかない。しかし2、3日判断を保留しようものなら、「いつになったら結論が出るのか」と作業員たちがざわつきはじめる。そのあたりの見極めが重要なのだ。

また厳重な品質管理が求められるため、それに伴って書類作成・整理などのウエイトは増しているので、デスクワークを根気よく着実に進める力も必要だ、と大川さんは付け加えた。

いまの世代が働きやすい環境を

大川茂さん 「ギブアンドテイク」とはよく言うけれど、いまどき、企業側は社員に「ギブ」ばかり求めていては、働く人たちに簡単にそっぽを向かれてしまう。 住友重機械エンバイロメントも上記のようなギブを言うだけではなく、優秀な人材を受け入れ、また安心して働けるようにするための体制を構築している。

ひとつは遠隔地の勤務。業務的に遠隔地への出張や赴任は避けられない水処理プラント建設だが、30~40代の子育て真っ盛りな世代にとって、帰るのをためらうぐらいの遠隔地での勤務は敬遠しがち。 そこで同社では、建設部の人員体制をふたつに分け、東日本の案件は東京プラントグループから、西日本の案件は大阪プラントグループから人を派遣するように調整している。 いざとなればすぐに家族のもとへ帰れるような配慮だ。同様に、「多少時間がかかっても自宅から現場に通いたい」という要望にもできるだけ配慮している。

もうひとつは、技術の伝承である。「見て覚えろ!」と怒鳴るのはとっくに昔の話で、いま住友重機械エンバイロメントでは未経験者や若手に対してベテラン監督が3か月以上駐在し、つきっきりで教え込む。 やがてひとり現場デビューしても、決して放置などしない。年に2、3回、建設担当スタッフ“建担パトロール” が6名体制で施工的なチェックを行うため、手分けして各現場をチェックして回っている。 さらに、これとは別に安全衛生の担当スタッフが安全をチェックしに巡回している。

大川さんは抜き打ちパトロールに行くこともある。パトロールといっても、あら探しが目的ではない。 現場の雰囲気をたしかめて、各者が言いたいことがあるならヒヤリングして、良好な関係の構築づくりに貢献する。 それでも複数の協力会社が関わり、多くの人が関わる現場では、意見の違いからトラブルが起きる、または起きそうな時も当然ある。 その際にはスタッフが第三者的立場で調整に入る。しかしそれでも解決しない最後の最後には、大川さんが仲裁に赴く。

縁の下の力持ちとして誇れる仕事

大川茂さん 水処理プラントの建設やメンテナンスに携わってきた大川さんに、この仕事のやりがいを尋ねた。

「私は入社して以来、いかにも油っぽい機械仕事が長いんですが、やはり、ものづくりの楽しさですかね。お客さんに引き渡すまでのイチから最後まで。この楽しみがないと、続かない。お金のため、家庭のためもあるかもしれないけれど、それだけでは続かないでしょうね。この仕事は」

自身に言い聞かせるように大川さんは話す。彼は、夏休みに家族を長期赴任先に呼んで、2週間ほどアパ―トに一緒に住んだこともあるという。
「現場が休みの日には、『お父さんはこんなものをつくっているんだよ』と現場を見せるんです。子供はみんな『覚えていない』って言いますが……(笑)」と取材中いちばんの笑顔を見せた。 そこには「自分がものづくりを支えている」というプライドがにじみ出ていた。

「当社は責任ある仕事、そして自分の思うような仕事ができる会社です」と大川さんは背筋を伸ばし、胸を張った。(2019年1月取材)

PICKUP 住友重機械エンバイロメントの
特徴と働く環境

一人一人がいきいきと働ける職場作りのため、
心身共に健康な職場作りとダイバーシティ推進活動を進めています

事業は人なり。住友重機械グループは「もっとも重要な経営資源は人材である」との認識のもと、
事業の持続的な成長に資する人材マネジメントを実現します。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

企業使命のひとつである「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指します」を実現し継続していくためには、多様な人材がそれぞれの個性を生かしながら活躍できる組織の土壌が不可欠だと考えています。
このような土壌を形作るため、2016年度を「ダイバーシティ推進元年」と位置付けました。
まずは女性の活躍を重要な経営施策のひとつとし、経営トップが率先して推進しています。
ワークライフバランス推進については、事業部門ごとに年度の目標を設定し、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進に努めています。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

働き方改革への取り組み

第2回日経Smart Work経営調査 3.5星認定

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第2回日経Smart Work経営調査」において、3.5星に認定されました。
柔軟な勤務体系や在宅勤務の導入、事業所ごとに定時退社日の設定や有給休暇・積立休暇の利用、
出産祝い金や育児支援金の支給など、社員全員の「働きやすさ」の実現に、住友重機械グループ全体で取り組んでいます。

働き方改革への取り組み

働きやすい環境づくり

2018年にくるみんマークを取得

従業員が安心して育児・介護と仕事を両立できるよう様々なサポートを提供しており、
その一環として、2018年にくるみんマークを取得しました。
育児中社員への各種サポートや男性の育児休業取得促進も行っています。

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住友重機械の最大の推進力は「人の力」

住友重機械の最大の推進力は「人の力」です。このため各社員の階層、求める役割、実力に応じた
人材教育を行っています。採用担当者メッセージにある通り、当社には新卒採用とキャリア採用に基づく
処遇制度上の区別はありません。教育についてもすべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。

教育体系図

住友重機械グループ ビジネススクール(SBS)
住友重機械グループ アドバンストビジネススクール(ASBS)

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象とした「SBS」と40歳代後半層を対象とした
「ASBS」を開講しています。すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。
外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営の基本を学び、そこで得た知見を
自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術者教育、初級専門技術者教育

入社4年目相当以上を対象とし、機械、制御系の技術レベルアップを目的として実施しています。

中級専門技術者教育

年齢35歳前後を対象とし、各人1テーマを持ち寄り、
その課題に取り組む中で個人および部門の技術レベルアップを図ります。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、
全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、
商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。
シックスシグマ人材は延べ3,000名超、完了プロジェクトは4,700件に及び、問題解決から経営変革に至る
幅広い課題で考え方と手法が活用されています。 シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、
プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。

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CORPORATE OUTLINE 住友重機械エンバイロメントの会社情報

会社名
住友重機械エンバイロメント株式会社(Sumitomo Heavy Industries Environment Co.,Ltd.)
資本金
4億8千万円(2017年4月1日現在)
設立
2007年1月1日
従業員数
870名(2017年4月1日現在)
本社所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目10番4号(ルーシッドスクエア五反田ビル)
事業所
本社/東京都品川区五反田
支店/大阪・北海道・仙台・名古屋・広島・福岡
営業所/横浜・茨城・群馬
サービスセンター/群馬・千葉・富山・福井・和歌山・鳥取・新居浜・熊本・沖縄

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