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東京事業所(五反田)

初期計画から建設、アフターサービスまで手掛ける当社で
「プラントのスペシャリスト」になりませんか?

当社は住友重機械工業グループにおいてプラントエンジニアリングとメンテナンスサービスを提供する会社です。

CFBボイラ(サービス)・集じん・灰処理・蒸発・晶析など、エネルギー・環境関連設備の設計・製作・工事・アフターサービスについて、小規模から大型プラントまでお客様のあらゆるご要望にお応えしています。

住友重機械で長年培われた技術と経験で、プラントに関する初期計画策定から設計・建設からアフターサービスまでを提供しており、多様な経験を積むことが可能です。

おすすめ求人情報

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    既設ボイラ発電設備のボイラ・タービン設備、その他周辺設備の保守・検査・改造検討及び現地施工管理、試運転業務

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    年収例/450~900万円

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人事担当者からのメッセージ
人事担当 インタビューでお話いただいた藤山さんは他業種から住友重機械工業に転職して来られた方ですが、住重プラントエンジニアリングに限らず、住友重機械工業グループでは中途入社や他業種から転職されてきた方が多く在籍し活躍しています。
責任ある仕事を任されるようになるには多くの資格と経験が必要になりますが、住友重機械工業グループでは資格取得を目指す人に手厚いサポート体制を整備しています。
住重プラントエンジニアリングでみなさまの新しいキャリアを築いてみませんか?

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採用までのフロー

※住友重機械工業で採用し、住重プラントエンジニアリングへ出向します

採用までのフロー 採用までのフロー

INTERVIEW 先輩エンジニアに訊く
「住重プラントエンジニアリングの魅力」

転職経験者が語るキャリア採用者へのあたたかさ

藤山正彦さん 「私の場合、人生を自分で切り開いたというか――。だから、これからキャリア採用で入ってくる方たちも転機と捉えるか、チャンスと捉えるかだと思います」

そう語る住重プラントエンジニアリング建設部部長の藤山正彦さんは、異業種からの転職経験者である。 学校卒業後、印刷業に10年ほど従事したのち、地元にあった住友重機械工業(以下、住重)の印刷関連事業部にUターン転職。 2年ほど経って、その事業部の配置転換のため、住重の他事業部を経て現在の住重プラントエンジニアリングへ異動(出向)した。

終身雇用神話が崩れて価値観が多様化し、いまでこそ転職は珍しくなくなったが、平成の初めごろに畑違いの分野の会社に転職するというのはかなり勇気の要るアクションである。 藤山さんは当時の気持ちを思い返しながら話す。

「前職の印刷業はオペレーター的な仕事でした。もちろんそこに深みはあるんですけれど、私は学生時代に学んだことを活かしたいという思いをずっと抱いていて、『ものづくりをしたい』と考えたんです。 それで住重という会社に行ってみよう、と」

そんな藤山さんを住重は温かく受け入れてくれた。

藤山正彦さん 「いちばんあってはならないことはミスマッチですよね。転職したい理由はもちろんあるんでしょうけれど、究極的には転職でご本人が何を求めているか。それと我々が求めていることといかにマッチングしていくか」

藤山さんの所属する建設部でもおよそ3分の1の人がここ数年でキャリア採用だという。「みなさん当社に来られて、そのまま居心地よく仕事をしてもらっているので、『ミスマッチがなかったんだろう』と思ってますけれど」と笑顔を見せる。
そのために互いに腹を割って面接で話す。そして引き出した本音にできるかぎり寄り添う。自分がかつてそうだったように――。

「たとえば前職の組織体制が変わって出張に出たくてもなかなか出られなくなってしまった――私もそうでしたが、家庭の事情で教育費が必要な時期とかがありますよね。そんな時期に出張へ行ってでも稼ぎたいという要望があれば、そんな方には特に配慮して、優先的に出張に行ってもらうこともあります」

メンテからものづくりまで幅広く、オンオフもしっかりと

工程のチェックをするエンジニアさん 住重を経験したのち、住重プラントエンジニアリングに異動した藤山さん。業務内容について教えてもらった。

「主に住重がつくったバイオマスボイラの定期診断やメンテナンス業務を担っています。これは堅い仕事で業績もどんどん伸びていますし、会社の安定を下支えしてくれるいい事業ですね。そのために監理技術者の資格を持った人を募集しています」

その一方で住重プラントエンジニアリングは藤山さんが志したような“ものづくり”も担っている。

「自分たちで新たに蒸発設備(エバポレーター)や集じん設備などの環境技術設備もつくります。自分たちで設計も営業も、顧客との打ち合わせも調達業務も工事も納品もすべて行う。けっこう業務は幅広いんですよ。人によって営業が向いているとか設計が得意とかはあると思いますが、マルチな人間を育てているところもありますね」

住重と住重プラントエンジニアリングの働き方はどのように違うのだろうか?

「電力が集中的に必要とされるのは夏場と冬場。だから電力設備の定期点検はだいたい春と秋に行われます。 したがってゴールデンウィークやシルバーウィークのあたりに出張する点は住重と異なります。 一方、それ以外の夏場や冬の時期は、比較的余裕があります。 ワーク・ライフ・バランスの面でいうと、その期間に必要な資格を取りに行ったり、有給休暇を多目に使って家族と遊びに行けたりしますね。 そういった自由度があるのは住重プラントエンジニアリングの特徴でしょう。 もうひとつ、組織が大きくもないのでフラットで仕事についても自由度が高いのも特徴ですね。ジョブローテーションも当然あります」

住重プラントエンジニアリングの魅力は、手堅さと自由さなのだ。

能力を適正に評価する社風で、あなたなら何をしたいか

藤山正彦さん キャリア採用者が多い住重グループではフォロー研修でグループ各社のキャリア採用者が「いまの職場はどうか?」などお互いにコミュニケーションを取る場があるという。そこでの評判は「総じて住重グループはキャリア採用者に優しくて、面倒見がよくて、組織も風通しがいいと言われているみたいです」という。
それでは住重プラントエンジニアリングとしてはどんな人材を求めているのだろうか。

「向上心のある人です。我々の会社に来たら『これをやりたい』『こんなこともしてみたい』という思いがある人と一緒に仕事をしたいですよね」

「仮にボイラにも環境設備にも無縁だったとしても、『プラントや電気関係の工事施工管理をやっていた』という人たちは割となじみやすいですね。あとはその工事施工管理の規模が大きいか小さいか」と藤山さんは教えてくれた。
なにより前職の経験を活かし、自分たちが当たり前だと思っている悪しき体制や慣習を直そうと新しい風を吹き込んでくれるキャリア人材を求めているそうだ。

そうは言っても入社して1、2年でずけずけと言えるものなのですか? と少々意地の悪い質問をすると、藤山さんは苦笑しながらこう言った。

自由闊達にアイデアをぶつけあう環境 「それはもちろん、言いにくい部分もあると思いますよ。しかしみんな割と人間性をしっかり見ているんですよね。“人生の先輩”はそれとして捉えつつも、キャリア採用で来た人たちでも自分より光るものがあれば、それはそれでリスペクトをする。人間性の面でフラットな関係を築いたうえで『言いたいことや言うべきことはちゃんと言いましょう』というのが建設部の慣習です」

藤山さんは何度も繰り返した。「自分が転職しようと思ったらそう考えたことをきっかけに、覚悟を決めてそれを今後の人生のチャンスにしてほしい」と。それが、冒頭の発言につながっているのだ。(2018年12月取材)

PICKUP 住重プラントエンジニアリングの
特徴と働く環境

監理技術者 Sさんの一日

監理技術者として建設現場を預かるSさんに一日のスケジュールを教えてもらいました。

07:00
出社し、作業服に着替えて準備を整えます。
07:30
その日のスケジュール確認とメールチェックをします。
08:00
客先との朝礼
ラジオ体操で体を暖めた後、現場全体に関する当日の連絡事項や作業内容の相互確認やKY(危険予知)ミーティングを行います
08:10
社内での朝礼
社内における当日の作業内容や連絡事項の相互確認を行います
10:00
休憩をはさみ、客先と「翌日の作業エリア内における重機・車両スケジュール等の調整」等、作業スケジュールと客先(周囲)との調整を行います。
10:30
翌日以降の作業手順資料や業者との調整事項等の資料作成を行います。
12:00
昼休み。現場のある土地ごとに特色がある食事は楽しみの一つです。
13:00
現場パトロール
午前中確認した重機・車両スケジュールに問題は無いか、実際の現場を見て確認します
15:00
休憩をはさみ、現場を巡回しながら、作業者とのコミュニケーションを図り、作業者の状態を確認します
17:00
現場終業。社内スタッフのみで、その日のまとめの情報共有ミーティングをします。
17:30
現場パトロール
この日は1時間の残業(18:00)まで。残火確認のため、現場を巡回します
18:30
終業。お疲れ様でした。さて、今日は何食って帰ろうか。

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一人一人がいきいきと働ける職場作りのため、
心身共に健康な職場作りとダイバーシティ推進活動を進めています

事業は人なり。住友重機械グループは「もっとも重要な経営資源は人材である」との認識のもと、
事業の持続的な成長に資する人材マネジメントを実現します。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

企業使命のひとつである「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指します」を実現し継続していくためには、多様な人材がそれぞれの個性を生かしながら活躍できる組織の土壌が不可欠だと考えています。
このような土壌を形作るため、2016年度を「ダイバーシティ推進元年」と位置付けました。
まずは女性の活躍を重要な経営施策のひとつとし、経営トップが率先して推進しています。
ワークライフバランス推進については、事業部門ごとに年度の目標を設定し、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進に努めています。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

働き方改革への取り組み

第2回日経Smart Work経営調査 3.5星認定

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第2回日経Smart Work経営調査」において、3.5星に認定されました。
柔軟な勤務体系や在宅勤務の導入、事業所ごとに定時退社日の設定や有給休暇・積立休暇の利用、
出産祝い金や育児支援金の支給など、社員全員の「働きやすさ」の実現に、住友重機械グループ全体で取り組んでいます。

働き方改革への取り組み

働きやすい環境づくり

2018年にくるみんマークを取得

従業員が安心して育児・介護と仕事を両立できるよう様々なサポートを提供しており、
その一環として、2018年にくるみんマークを取得しました。
育児中社員への各種サポートや男性の育児休業取得促進も行っています。

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住友重機械の最大の推進力は「人の力」

住友重機械の最大の推進力は「人の力」です。このため各社員の階層、求める役割、実力に応じた
人材教育を行っています。採用担当者メッセージにある通り、当社には新卒採用とキャリア採用に基づく
処遇制度上の区別はありません。教育についてもすべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。

教育体系図

住友重機械グループ ビジネススクール(SBS)
住友重機械グループ アドバンストビジネススクール(ASBS)

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象とした「SBS」と40歳代後半層を対象とした
「ASBS」を開講しています。すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。
外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営の基本を学び、そこで得た知見を
自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術者教育、初級専門技術者教育

入社4年目相当以上を対象とし、機械、制御系の技術レベルアップを目的として実施しています。

中級専門技術者教育

年齢35歳前後を対象とし、各人1テーマを持ち寄り、
その課題に取り組む中で個人および部門の技術レベルアップを図ります。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、
全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、
商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。
シックスシグマ人材は延べ3,000名超、完了プロジェクトは4,700件に及び、問題解決から経営変革に至る
幅広い課題で考え方と手法が活用されています。 シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、
プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。

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CORPORATE OUTLINE 住重プラントエンジニアリングの会社情報

会社名
住重プラントエンジニアリング株式会社(Sumiju Plant Engineering Co.,Ltd.)
資本金
5,000万円(住友重機械工業株式会社100%出資)
設立
1986年10月1日
従業員数
100名
本社所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目25番9号(西五反田ESビル)
事業所
東京都品川区五反田(本社)、愛媛県新居浜市(工場)

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