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外観写真
本社(愛媛県西条市)

石油・化学業界、製鉄業界、建機、港湾・治水分野で業界を強力にリードする、「技術」と「人」のエンジニアリング企業

当社は、住友重機械工業グループ内の環境・プラント分野の一翼を担い、石油・化学業界向けに『蒸留・抽出装置』『撹拌槽』『圧力容器』、製鉄業界向けに『コークス炉移動機械』、更に、建設機械、港湾・治水用途の『大型製缶・構造物』を加え、事業活動を行っております。
また、住友重機械工業内の化工機事業センターの中核企業として、化工機関連事業のシナジー効果を発揮させ、事業センターの発展に邁進してまいります。

当社は事業の原動力である「技術」とその技術を支える「人」に重きを置き、活動を行っております。その力を源に製品及び製品品質にこだわり、お客様の信頼と満足にお応えしてまいります。

おすすめ求人情報

求人ID:145020監理技術者(機械器具設置工事)をお持ちの方歓迎!

製鉄・化学メーカー向け大型設備機械の工事・施工管理業務

年間休日120日以上上場・大手企業生産施設

業務内容
総重量50トン~400トンもある巨大設備を生み出すスケールの大きいモノづくりの経験ができる仕事です。 工事金額は5億~10億規模程度となり、約50名程度の人員で工事を遂行させます。 製品はオーダーメイドの一品物で、多くは同社で設計されたものを協力会社と共に作り上げていくスタイルです。 社内外とのコミュニケーションも重視され、多くの人と関わる業務です。
勤務地
東京都品川区、愛媛県西条市
年収例
500~650万円

この求人について詳しく知りたい

人事担当人事担当者からのメッセージ
住友重機械プロセス機器は、国内外の現場で現地の技術者に技術指導をするケースが多いです。
そのため、技術力はもちろんコミュニケーション力、とりわけ「根気よく粘り強く伝える力」が大事です。
今回インタビューに答えていただいた漆舘さんの「どうせやるなら、みんな楽しくやってほしい」という言葉にも表れているように、ハードな現場でもみなさんとても楽しそうに仕事をされています。
住友重機械プロセス機器でみなさまの新しいキャリアを築いてみませんか?

採用までのフロー

※住友重機械工業で採用し、
住友重機械プロセス機器に出向します

採用までのフロー 採用までのフロー

INTERVIEW 先輩エンジニアに訊く
「住友重機械プロセス機器の魅力」

漆舘 誠さん

住重内でもこんなに社風が違う

漆舘 誠さん 住友重機械プロセス機器(以下、プロセス機器)が扱うものに蒸留・抽出機械と、世界トップシェアを誇るコークス炉機械がある。 その設計や製造、サービスを担う技術部蒸留グループと製造部工事グループにおいて、主任技師を兼任する漆舘 誠(うるしだて・まこと)さん。 彼の役割は、建設現場で工事に立ち会う監理技術者の統括だ。

「工事グループに在籍しているのは12、13人。平均年齢40代前後なので、比較的若めだと思います。とはいっても、いま(取材時)、ここ(東京支店)にいるのはふたりだけで、みんな各地に散っていますが」と笑う漆舘さん。
メンバーは新卒やキャリア採用など、入社の仕方はさまざまだという。
かく言う漆舘さんも、入社以来在籍した住重プラントエンジニアリング(以下、プラントエンジ)を4年前に離れ、前述の蒸留機械業務と一緒にプロセス機器に出向。同じグループ内といえど、社風の違いに直面し驚いた。

漆舘 誠さん 「プラントエンジはエンジニア主体で、ひとつのジョブに対してお客様と密接にやりとりしながら、みんなでゴールに向かっていくプロジェクト方式です。一方でプロセス機器は、愛媛県西条市に日本でも有数のコークドラム製作工場を有していて、直径約10m、長さ40mぐらいのものすごく大きな圧力容器をつくる製缶機器工場を主体とした会社で、工場ならではの大量生産方式ゆえ分業制。 対人の時間管理法がまったく違って、われわれも、もちろん受け入れ側のプロセス機器も、最初はかなり戸惑いましたね」と漆舘さんは正直に述懐する。

しかし、漆舘さんらのやり方をめずらしがりながらも「面白いやり方をするね」「真似してみたい」と評価する動きも出てきたそうで、「プロセス機器にとっては、ぼくらは新しい風だったみたいですね」と振り返る。
外からは無風に見えるほどに安定した住友重機械グループ内だが、常に化学反応は起きている。

つらさややりがいの先にあるもの

漆舘 誠さん 漆館さんは、とても正直な人だ。この仕事のつらさも、包み隠さず話してくれる。 「6か月の建設工事をしていたとして、6か月間のほとんどはつらい日が続いているんです。休日は少ないし、夜は遅いし、職人さんからは怒られるし――」

「けれど」と続ける。

「最後の最後、お客さんに完成したプラントを引き渡す時が一番、面白い。 業者とも握手して、お客さんから頭を下げられる。『この瞬間のためにやっているんだな』と感じます。仕事冥利に尽きますよ」

やりがいについてはこうも語る。

「建設工事だけでなく、お客さんに建設における技術的な指導だけを行うスーパーバイザー(SV)という役割もあります。特に海外で相手が知らないことをきちんと教えて、きちんと品質を高めて納めたら、関係業者やお客さんが非常に喜んでくれる。その時も『やっぱりいいな、この仕事』と思います」

監理技術者の魅力を説く彼だけれど、若手監理技術者に対し、「ずっと監理技術者のつもりでいるな」とよく説いているんだとか。
それは「いずれはマネジメント側へ」という意味でもあるし、家庭等の事情があれば「SVになれる」ことも、年1回の面談で希望を伝えれば、「設計部門や調達部門に異動できるチャンスもある」ことも意味している。新設工事が相次ぎ、状況が逼迫しているがゆえに、監理技術者をとりいそぎ求めてはいるものの、その領域にとどまらず幅広く活躍できる人材を獲りたいと考えているのだ。

めげるな、されば開かれん

では、プロセス機器がいま求める人物像は……と尋ねると、漆舘さんいわく「めげない人」。それはいったいなぜ?

漆舘 誠さん 「わたしたちが行うのは自分がボルトを締めたり溶接したりではなく、(お客様や設計者から)指示されたり呈示されたものを、また別の人に伝えて、実行してもらう仕事。トランスファー(翻訳)を管理する役割です。当然ながら、コミュニケーションがとれなかったらそれは叶わない。お客さんや協力会社、社内の人間との折衝能力が非常に要求される。
そのやりとりの中で、めげる人はめげますよ。ただ、どんなに怒られても、めげない人はめげないんですよ」

漆舘さん自身もきっと、さまざまな相手とやりとりを行ってきて、幾度となくめげそうになったのだろう。だから、重みがある。

「自分だって相手が何を求めているのか分からなくて、とんちんかんな回答をしたりなんていうのはしょっちゅう。ただ、先ほど私自身が『めげない人がいい』と言ったんだから、私もそれでめげていてはいけないですよね(笑)。
最後は相手と笑いながらお話しできるように、気を付けながら取り組んでいます」

何度も繰り返すが、漆舘さんはきわめて正直な人だ。
「東京の工事グループは、上司も部下も関係なくて、友達みたいな感覚。
僕だって部下から『こっちに来るんだったら、ちょっとついでにアレ買ってきて』みたいに使われていますから(笑)」とプロセス機器の職場の雰囲気を正直に口にする。

彼は取り繕ったり格好つけたりしない。だから、信頼される。

漆舘 誠さん 「現場は3Kなんですよ。だからバカみたいなことを言っていないとつとまらない。だから雰囲気が大事。どうせやるなら、みんな楽しくやってほしいですからね」

漆舘さんは新しい人材と仕事する日を、いまかいまかと心待ちにしている。

「若い人材に早く来てほしいんですよね。一緒に仕事したいし、『ここに若い子が一緒に来てくれていたら、すごく教えるのになぁ』というシーンがたくさんある。 そうそう、来週からタイに行くんですよ。タイにだって、いずれはついてきてほしいなぁ」

そんな正直な漆舘さんの下で一緒に働いてみたいと思うなら、一度、プロセス機器の門を叩いてみてはいかがだろうか?(2019年1月取材)

PICKUP 住友重機械プロセス機器の
特徴と働く環境

  • 技術者Uさんの一日
  • ワークライフバランス
  • 教育体系

技術者 Uさんの一日

  • 現場作業日
  • 東京支店出社日
07:30
ホテルまたはアパートからレンタカーで出社します。
08:00
朝礼。ラジオ体操、当日の作業内容確認、連絡事項の意思統一を行ないます。
08:30
着工手続き
客先操業課に工事着工の手続きを行い、当日の工事内容や客先工事の有無を確認します。
10:00
休憩。ちょっと一服。昨日のパチンコ結果など、作業員たちとお話タイム。
その後現場パトロールを行い、不安全状態などのチェックをします。
12:00
昼休み。しっかり休憩。昼寝も大切。
13:00
昼礼。施工業者と翌日の作業についてミーティングを実施。
危険なポイント伝達や同時作業の回避など、あなたの手腕が試されます。
15:00
工程会議。客先と全体の工程打合せを行ないます。
クレーンの配置や搬入車両動線、立ち入り禁止区域などの重要確認を行います。
17:00
現場終業、ミーティング。
工事終了後、施工業者より当日の進捗やヒヤリハット状況などをヒアリングします
18:00
残り火現場確認
火気作業終了後から1時間経った後に、現場の残り火確認を行い、
客先に終了報告を行ないます。
18:30
帰宅。同僚と焼肉やラーメンを食べて帰宅。
今日はホテルで子供とLINE電話しようかな?
08:50
出社
東京支店は山手線大崎駅より徒歩1分にあるThink Park Tower25階です。
駅からのエントランスを通過するため、雨の日でも傘が必要ありません!
09:00
始業。パソコンを起動させ、メールのチェックを行ないます。
09:30
書類作成
工事業者への見積引合い資料、施工計画書の作成を行ないます。
12:00
昼休み。愛妻弁当に舌鼓。
ビル1Fにある食堂街、ファミマ、弁当屋台など食事には困りません。
13:00
施工業者に来ていただき、工事計画について打ち合わせ。
会議室は都心の25階で見晴らし抜群。会議も進みます。
15:00
客先と打ち合わせ
大手町にある顧客本社で営業と共に工事見積打ち合わせ。
17:00
帰宅。ちょっと早いけど、せっかくなので新橋の居酒屋で反省会です。

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一人一人がいきいきと働ける職場作りのため、
心身共に健康な職場作りとダイバーシティ推進活動を進めています

事業は人なり。住友重機械グループは「もっとも重要な経営資源は人材である」との認識のもと、
事業の持続的な成長に資する人材マネジメントを実現します。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

企業使命のひとつである「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指します」を実現し継続していくためには、多様な人材がそれぞれの個性を生かしながら活躍できる組織の土壌が不可欠だと考えています。
このような土壌を形作るため、2016年度を「ダイバーシティ推進元年」と位置付けました。
まずは女性の活躍を重要な経営施策のひとつとし、経営トップが率先して推進しています。
ワークライフバランス推進については、事業部門ごとに年度の目標を設定し、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進に努めています。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

働き方改革への取り組み

第2回日経Smart Work経営調査 3.5星認定

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第2回日経Smart Work経営調査」において、3.5星に認定されました。
柔軟な勤務体系や在宅勤務の導入、事業所ごとに定時退社日の設定や有給休暇・積立休暇の利用、
出産祝い金や育児支援金の支給など、社員全員の「働きやすさ」の実現に、住友重機械グループ全体で取り組んでいます。

働き方改革への取り組み

働きやすい環境づくり

2018年にくるみんマークを取得

従業員が安心して育児・介護と仕事を両立できるよう様々なサポートを提供しており、
その一環として、2018年にくるみんマークを取得しました。
育児中社員への各種サポートや男性の育児休業取得促進も行っています。

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住友重機械の最大の推進力は「人の力」

住友重機械の最大の推進力は「人の力」です。このため各社員の階層、求める役割、実力に応じた
人材教育を行っています。採用担当者メッセージにある通り、当社には新卒採用とキャリア採用に基づく
処遇制度上の区別はありません。教育についてもすべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。

教育体系図

住友重機械グループ ビジネススクール(SBS)
住友重機械グループ アドバンストビジネススクール(ASBS)

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象とした「SBS」と40歳代後半層を対象とした
「ASBS」を開講しています。すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。
外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営の基本を学び、そこで得た知見を
自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術者教育、初級専門技術者教育

入社4年目相当以上を対象とし、機械、制御系の技術レベルアップを目的として実施しています。

中級専門技術者教育

年齢35歳前後を対象とし、各人1テーマを持ち寄り、
その課題に取り組む中で個人および部門の技術レベルアップを図ります。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、
全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、
商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。
シックスシグマ人材は延べ3,000名超、完了プロジェクトは4,700件に及び、問題解決から経営変革に至る
幅広い課題で考え方と手法が活用されています。 シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、
プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。

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OUR WORKS 住友重機械プロセス機器の仕事現場

CORPORATE OUTLINE 住友重機械プロセス機器の会社情報

会社名
住友重機械プロセス機器株式会社(Sumitomo Heavy Industries Process Equipment Co., Ltd)
資本金
4億8千万円(住友重機械工業100%出資)
設立
1987年2月27日
従業員数
240名
本社所在地
愛媛県西条市今在家1501番地
(住友重機械工業(株) 愛媛製造所 西条工場内)
事業所
本社/愛媛県西条市
支店/東京都品川区、大阪府大阪市北区
事業所/福岡県飯塚市

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