建設・不動産業界の技術職・専門職の転職支援サイトなら建設転職ナビ

建設転職ナビ

0120-91-7565

通話無料 : 受付時間(月〜金 9:00~20:00)

60秒で完了 無料転職支援サービス登録


施工管理・サービスエンジニア・
ビルメンテナンス職 募集中!

 
太平エンジニアリング本社ビル外観写真
本社自社ビル(東京都文京区)
ヒューマンタッチの担当コンサルタントから

空調設備工事とメンテナンスサービスの2本を軸に
独自のワンストップビジネスモデルを展開

同社は建築設備を軸に、ビルや商業施設等の空調設備工事とメンテナンスサービスの2本軸で事業を展開している創業70周年を迎えた企業です。
「つくる(設計・施工)」だけでなく、「守る(メンテナンス)」。そして、そこから派生する「つくりかえる(リフォーム)」を独自のワンストップビジネスモデルにて行っております。
独立系の企業ならではの、「特定のメーカーの設備機器に囚われることなく建物全体を網羅した上での提案やサポート」を行うことができる企業です。

太平エンジニアリングの求人情報を見る

太平エンジニアリングの特徴

INTERVIEW 現場技術者に訊く、
太平エンジニアリングの働きやすさの秘密

取材写真


PART 1 施工管理職/田沼 高行さんに訊く

空調・給排水設備施工管理のプロとして

田沼 高行さん 「病院やホテル、学校、さらには結婚式場。これまでいろいろな建物に関わってきました。ランドマーク的な建物が、自分の手でできあがる。そのときの達成感はやっぱりすごく大きなものがありますね」

1994(平成6)年の入社以来、空調設備の施工管理一筋で今年で26年目。太平エンジニアリング市場開発本部工務部課長・田沼高行さんは仕事の醍醐味についてこう語る。
ここで施工管理の業務内容について説明しておこう。まずは設計図を基に図面を作成・検討し、施工主と打ち合わせを行い、予算を組み、それから協力会社を集めたり、必要な機械の手配をしたりして、一連の段取りをおこなう。図面にしたがって作業員、協力会社の作業者に指示をして、工程に則った現場作業を進めていき、出来形検査をしつつ、建物を着々とつくりあげていく――そのすべての仕事の管理が、田沼さんの仕事だ。

空調や給排水の施工管理のノウハウを尋ねると「……お客様がなにをどうしたいのか、ですよね」とひとこと。空調や給排水設備はエンドユーザーの眼に触れるものではないけれど、要望は細かく多岐にわたるもの。だからこそ、「なにを求めているのか」は非常に気にする部分だという。
そのニーズを理解した上で、施工主視点に立ってランニングコストを削減するような常に新しい提案を盛り込んでいく。そして相手の期待値を超えていくのだ。

「同業他社の参入もあって競争は激しくなっています。イニシャルコストだけ見ればどこも似たようなものですが、通常のガス代も水道代もかからないようにする提案力については、総合ビルメンテナンス部門を持つ当社が一番だと思っています」

最近の大仕事は、日本最大級の客室数を誇ると評判の某ホテル。この大型案件施工の賜物か、同ホテルチェーンの全国各地にある空調・給排水設備についても、多数の見積もり依頼が舞い込んできているのだとか……。

「ホテルに限らず、保守や改修のために全国の既存物件を見に行ってみると、思った以上に過剰設備になっていることが多いんですよ。だからいまのお客様の稼働状況からどのぐらいのエネルギーを使っているのかを見極めて、『いま10ある機械を6で済ませる』プランを提案する。そうなればランニングコストも更新料も減ります。うちの会社は施工だけじゃなくて全国にメンテナンス部もサービス部もあるので、そこで全部見守れたらいいなあと」

常に顧客目線で考え、その期待を上回っていくことで、顧客の信頼を得ていき、おのずと仕事が増えていく。彼の職人気質はただの精神論ではない。しっかりと結果にコミットするのだ。

彼が「ゼネラリスト」を求める理由

田沼 高行さん さて、そんな施工管理の仕事に向いているのはどんな人だろう。
田沼さんいわく、「やる気と元気があって、素直な人。そしてコミュニケーションができる人」。特にアルバイトや部活などの集団の中でコミュニケーションを取った経験がある人がいいと言う。なぜか?

「その状況だと、目上の先輩や下の後輩、横の同期などのみんなとつながりを持ちますよね。関係性の中でしっかりと言葉をあつかう力が養われるからです」

施工管理の仕事は、相手の要求をきちんと理解し、それに対して誠実に実績を残す力がマスト。だから図面を描くのが得意とか、資材の段取りだけ得意というスペシャリストよりも、いろいろな関係者間のバランスを冷静に見つめながら、物事を進めていけるゼネラリストこそ理想的だとか。
専門的な知識やスキルはというと、「それはいいです。全部、教えるから」と田沼さん。明快である。

ところで段取り勝負の施工管理には、トラブルもつきものだ。その危機管理能力も試される。

「ただ『失敗してごめんなさい。次は気を付けます』では次もうまくいかない。まずトラブルはなぜ起こったか分析をして、同じことが起きないように突き詰めないと、そもそも相手に納得されないですよね。
よく若手に言っているのは、『悪い報告こそ早く言ってくれ』。失敗が言えなくて、やっぱり隠しちゃうんですよね。だから『絶対、早く言ったほうがラクでしょう。上に言っちゃえば責任はその上に行くんだから、早く言ってよ』と、わたしたちに言いやすい雰囲気をつくるようにしています」

こんなリアリティあふれることを彼が言う理由は、これまで3~5人の社員などでおこなっていた施工管理が、今回のホテルのような大型案件では20数人が事務所内にいて、その彼らを監督する立場になったからだ。
「いろいろな個性やキャリアを持つ各人が話しやすい空気に自分を合わせていかなきゃいけなくて、たまに自分が誰だか分からなくなった」と笑う田沼さん。

それぞれの長所・短所を見極め、短所を補い長所を活かすような組み合わせを考え、所内会議や個別の対話でそれを伝える――。自身もあらためてコミュニケーションの取り方に苦労し、その大切さを痛感したらしい。これほどのキャリアを持ちながら、彼もまた、これからも成長しつづける人材なのだ。

全部やるからスキルも自信も身に付く

田沼 高行さん 田沼さんは人材育成についてはどう考えているのか。

「研修で『教えられる』だけでは意外と覚えないので、現場で『自分で経験させる』ことが大事だと思っています」

なるべく自身で一通りの経験をさせることを心掛けていると田沼さんは述べる。

「うちの会社は、他のサブコンさんと違って、空調や衛生、消火設備などが完全分業制になっていないんです。各種設備を幅広く経験することが出来る。それがうちの人材の強みになっていると思います」

これまでも給排水衛生設備の経験がメインだった人が同社に入社し、いまでは各種設備に精通して活躍している実績があるという。
また、各設備については「工事・積算専門コース研修」という研修によってしっかりと学ぶことができる。

「もちろん、経験させるというのは放任することとは違います。責任者がしっかり管理し、またみんなでもサポートしますよ。うちの面白いところは、自分も含めて所属組織関係なく、横のつながりで応援に行っちゃうところ。若手が一人で責任者をつとめるような現場でトラブルが起きそうだったら『あの現場がやばそうだから行こう』と夜に車で行って書類をつくったこともありますね」

同社は部署を超えた協力意識が強いとのこと。それを端的に表すエピソードだと感じた。
さて、ここまで読んで、田沼高行課長という人物はさぞ頑固一徹で、仕事からプライベートに至るまでなにかと厳格そうな人だと思われるかもしれない。

しかし、そんな心配はご無用である。

会社の部活でフットサルにはげみ、家ではイクメンとして家事もこなす。でも「料理は炒め物しかできないです」ときっぱり断言したり、「洗濯機が回っているのを見ているのが好き」などと話して場を和ませてくれるお茶目な人なのだ。少なくとも筆者(インタビュアー)は、頼もしさと優しさがにじみ出る田沼さんの人柄をひしひしと感じた。自分が部下だったら一緒にいい仕事ができそうだな、というのは筆者の15年超の社会人経験からくる直感だ。

ちなみに人事の方いわく、田沼さんのような、仕事にまっすぐでありながら柔らかな人柄を持ち、協力意識の高い人が多いとのこと。
彼ら太平エンジニアリングの匠たちの“人となり”に少しでも興味があるなら、ものは試しだ。一度、東京ドームシティそばのビルの扉をノックしてみてはいかがだろう。
(2019年9月取材)


PART 2 メンテナンス・サービス職
柏 祥真さんに訊く

建物のかかりつけ医でありたい

柏 祥真さん 「いま、すごく恵まれた環境で仕事をしていると思っています。たしかに苦労することもあるけれど、一年間を通して、『ああ、今年も一生懸命仕事したなぁ。やりがいがあったなあ』と感じることが多いので。仕事は楽しいです」

柏 祥真さんは太平ビルケアのメンテナンス部8年目。「この楽しさをみんなに教えたい」とまで言い切られると聞きたくなるのは、彼が感じる「仕事の楽しさ」の中身である。

「設備が壊れるのには道理があるんですよ。さまざまなものを見ている経験から、『このあたりが調子悪くなってくれば、ここが壊れるんだ』と、複合的に見られるようになってくるんですよ。悪い兆候を見逃さないようになってくる。『あっ、ここはちょっと怪しい動きをしていますね』って」

聞けば柏さん、新卒時の空調機器に関する知識はゼロだったそう。そこから社内の心ある上司や先輩たちとの指導ややりとりの中でみずからの手で機械を直すようになり、技術と知識が身に付いていくのを肌で感じたそう。

現在のメンテナンス部の対象は、給排水、衛生、空調、エレベーター、さらに消防設備までととにかく幅広い。だから社歴18年目でも「はじめて取り組むこと」があるのだとか。「『これはやったことがない』」ことでも上司や先輩や気軽に聞ける空気がある」と柏さん。ゲーム好きな彼らしく、「RPGでレベルがじわじわと上がっていく感じ」とたとえる。

「当社の特徴として、同じ建物をずっと見させていただくことが多いんです。10年や15年も担当させてもらっている建物もあります。仕事に取り組む中で建物に対する愛情は湧いてくるし、お客様ともツーカーになっているので、『今年はそろそろこういうメンテをしなければだめですよ』と提案しやすい環境ができています」

長年同じ建物を見守っているから、建物のいわゆる「循環器系」のわずかな異変にも気づきやすい。お客様と直に話す機会も多く、「いやあ助かったよ。ありがとう」と声をかけられるのはとてもやりがいにつながるそうだ。
まるで建物のかかりつけ医ですね、と言うと「そうです、いいことおっしゃいますね! われわれメンテナンス部隊は建物のお医者さん的な存在でありたいんです」と話す柏さんは控えめに言っても幸福そうだ。

希望に向き合い、きちんと応えてくれる職場

柏 祥真さん 柏さんは、同社の修理部隊であるサービス部を10年経験したあと、希望してメンテナンス部に異動した。現場に直接赴いて空調と給排水などの設備機械ととことん向き合って直すサービス部から、建物設備の全体的な管理をおこなうメンテナンス部に移った自身の動きを「すごく理想的だった」と振り返る。彼は「自分でガツガツ言っていくタイプ」と自己分析するが、「自分はメンテナンス部でこんなことがしたい」と要望を出せばそれを理解し聞き入れてくれる社風に、とても好感を抱いているようである。
さぞかし太平グル―プのキャリアプランに大満足――かと思うと、まだ要望があるらしい。柏さん自身はみずから志願したからいいものの、サービス部に配属されて以降そのままずっと――というキャリアの人もいるからだ。

「自分のやりたいことを見つけられるようなキャリアプラン制度をもうちょっと人事に作ってほしいですね。そんなプランニングができたらもっといい環境になると思って、人事部にお願いしてるところです。
やりたい仕事を続けていけるのが働く人にとっても会社にとっても有益だと思うんですよね。この会社はいろいろなことができる会社なので、これからここに来られる方には、やりたいことをぜひ見つけてほしいなと思います」

同席した人事採用担当の中村さんが、部屋の隅でうんうんとうなずいている。ちなみに柏さんと中村さん、勤務地は違えど普段からやり取りも多いらしい。なるほど。部署をまたいだ意見交換が活発なようすが垣間見える。ページ下部の中村さんからのメッセージもぜひ参照していただきたい。
人材育成については、「自分はまだまだやりたいこともあるし、『まだまだできる』と思っていますが、自分を伸ばしながら後進を伸ばすのはなかなか難しいと痛感しています。ただ後進が育ってくれば仕事もシェアできるので自分も助けてもらえるし、その意味では力を入れなければダメだなと。いまは若い子に『何が分からないの?』と尋ねて、それに対して答えてはいますけれど、『何が分からないか』を空気で酌み取ってあげることは、まだちょっとできていないかな……」と自省を込めつつ話していた。

ちなみに、働き方改革の流れから社内も変わってきているようで、「長くいるより、短時間で効率よく」を意識する雰囲気になってきたとのこと。 別項で紹介している「各種システム導入・開発による効率化」もその一環だが、柏さんも平日夜19時頃から、盛んにおこなわれている社内部活動のバトミントンで汗を流すこともあるそうだ(飛び入り参加もOKだとか)。

仲間に欲しいのはコツコツ&広い視野なタイプ?

柏 祥真さん さて、この仕事に向いているのはどんな人なのか。そして柏さんはどんな人と一緒に働きたいのか。彼いわく、「目の前の仕事に一生懸命になれる人」。

「建物の管理の仕事は、ひとたび建物が建つと恒常的に存在する仕事。エレベーターや消火設備の管理を一つひとつ積み重ねていくんです。まったく違う業種から来る方にとっては『えっ、こんな細かいことまでやるの?』と驚くみたいですね。建物の安心安全な状態を粛々と保っていこうという意識が高い人には、とても面白みがあると思います」

そう言いつつ、彼は「長い目で仕事が見られる人を求めている」とも話す。そのこころは?

「定期の修繕業務はもちろんあるんですが、上乗せで10年や15年というスパンで訪れる機械のトラブルを見越してリニューアル工事を段取りしていく仕事があります。たとえば『今年は消防設備の修繕があるから、空調の修理は来年以降に持ち越さないと予算が足りなくなりますね』などと全体を見て順序立てて組んでいく。定期業務は時間で区切れるのでスケジュールは立てやすいのですが、そこに上乗せのイレギュラー仕事の時間をいかにうまく確保していくか。バランス感覚と幅広い視野が必要だと思います」

「建物管理は長くできる仕事だ、と分かってくれる人が来てくれたら」と言う柏さんの「ビルメンテRPG」の物語は、これからも静かに続いていく。
そのパーティに加わってみたいと思うなら、ぜひ志願していただきたい。
(2019年9月取材)

FINANCIAL BASE 安定・強固な財務基盤を生み出す
独自のビジネスモデル

太平エンジニアリング3つの強み
太平エンジニアリングのビジネススキーム

  • 受注額/経常利益率売上・経常利益率(太平エンジニアリング単体)
  • 事業別売上状況事業別売上推移(太平エンジニアリング単体)
  • 創業年1949年創業(創業70年)
  • 平均年齢(管理職平均)平均年齢:42.8歳、管理職平均年齢:49.7歳
  • 従業員内訳従業員内訳:男性 771名/女性 154名
  • 平均勤続期間平均勤続期間:男性 19.9年/女性 11.0年
  • 平均残業時間平均残業時間:28時間
  • 中途入社割合中途入社割合:10%
確固たる財務基盤のもと、多角的に事業を展開
当社は、安定した財務基盤をもとにファイナンス事業・不動産事業・保険事業といった建設業と関わりの強い関連領域をはじめ、幅広い事業展開をしています。
また、海外事業・外食事業・商品販売事業などの新事業領域にも積極的に取り組んでいます。
さらにM&Aも行い、新しいシステム開発も積極的に行っています。

「建築設備業」という太い大黒柱の元、幅広い事業展開を行っていることが当社の特徴です。
グループ間での横の結びつきも強く、お互いの強みを引き出すシナジー効果を生み出して成長につなげています。
太平エンジニアリングの事業領域

OUR CHALLENGE 新しい技術への積極的なチャレンジ/
新システムの開発

技術力と攻めのチャレンジ精神で業界をリード

独立系エンジニアリング企業である当社にとって最も重要な商品は技術力とノウハウ。
太平エンジニアリングでは今後の建設業界の動きを見据え、今まで培ってきた
技術・経験・知識とVR・AIを融合させた新サービスを開発。
攻めの姿勢で、新サービスの開発を積極的に行っています。

CAREER UP 多様なキャリアプランでスキルアップ

研修体制図 研修体制図

しっかりとした知識に裏打ちされた
エンジニアを育てます

当社では、コンプライアンスや情報セキュリティといった社会人としての基礎的な研修から、
最新技術をキャッチアップするための各種講習会、管理職向けに部署と部下をリードしていく
ためのマネジメント研修まで、時間とコストをかけてしっかりとした教育・研修を実施しています。
また、他職種の研修を受けることもできるので、幅の広い知識と技術を得ることができます。

JOB INFORMATIONS 太平エンジニアリングの採用情報

施工管理とサービスエンジニア職を募集中!

現在、以下の職種を募集しています。
気になるお仕事がありましたら「詳しく見る」をクリックしてご確認の上ご応募ください。
また、これ以外にも多くの求人がございます。一覧はこちらからご確認ください。

おすすめ求人情報

  • 求人ID:132972

    施工管理【空調・給排水】

    空調および給排水設備の施工管理業務

    勤務地/東京都文京区

    年収例/450~700万円

    詳しく見る

  • 求人ID:141424

    施工管理【空調・給排水】※管理職候補

    空調および給排水設備の施工管理業務

    勤務地/東京都文京区

    年収例/600~700万円

    詳しく見る

  • 求人ID:145360

    管工事施工管理【空調・給排水】※営業所長補佐

    空調および給排水設備の施工管理業務
    大阪支店(近畿・中国エリア)管轄の広島営業所の所長補佐ポジションです

    勤務地/広島県福山市

    年収例/600~800万円

    詳しく見る

  • 求人ID:145363

    建設設備の営業※営業所長補佐

    空調および給排水設備の営業職
    大阪支店(近畿・中国エリア)管轄の広島営業所の所長補佐ポジション

    勤務地/広島県福山市

    年収例/500~600万円

    詳しく見る

  • 求人ID:136390

    メンテナンス職【空調・給排水設備】

    空調、給排水設備を中心とした建築物の総合メンテナンスサービス業務
    ※グループ会社の太平ビルケア社に出向

    勤務地/東京都練馬区

    年収例/450~700万円

    詳しく見る

  • 求人ID:149930

    サービスエンジニア職【空調・給排水設備】

    空調、給排水設備を中心とした建築物の総合メンテナンスサービス業務
    ※グループ会社の太平ビルケア社に出向

    勤務地/東京都練馬区、大阪市淀川区、名古屋市名東区、仙台市宮城野区、浜松市東区

    年収例/380~700万円

    詳しく見る

太平エンジニアリングの求人一覧はこちら

 
人事担当者からのメッセージ
はじめまして、採用担当の中村と申します。

採用活動をしていて、中途入社された方から伺う「当社に入社を決めていただいた理由」は、
「選考を通じて感じた人間関係の良さ」と「豊富な職種による入社後のキャリアの幅広さ」の二つです。

特に社風に関しては入社後も良い印象を持っていただいており、
「人間関係がよく仕事がしやすい」「役職や部署を越えた協力意識を感じる」という声をよくいただきます。
私自身かなり仲の良い会社だと感じているので、この辺りはぜひ直接お会いした際にお伝えできればと思います。

また、二つ目の「豊富な職種」についても、建物に関する総合的な知識を得ることができる当社の環境は、キャリアアップを考える技術者の方に非常にマッチすると考えています。
その為、幅広い年代の方にご入社いただいてはいますが、エンジニアとして幅を広げたいと考えられる20代後半や30代の方の中途入社が多いです。

最後に、太平エンジニアリングは今変革期を迎えています。
さまざまなシステム導入・開発を行い、また柏さんのインタビューにもあった通り、「どうすれば会社がもっと良くなるか」を部署の垣根を越えて意見交換し、改革に繋げていく風土があります。
それが会社の活気にも繋がってきているのではと感じています。
皆様にお会いできることを楽しみにしています!

株式会社太平エンジニアリング
管理本部 人事部 人事採用課 課次長
中村 優志

採用までのフロー

採用までのフロー 採用までのフロー

太平エンジニアリングの求人情報を見る

OUR WORKS 太平エンジニアリングの施工・保守実績

CORPORATE OUTLINE 太平エンジニアリングの会社情報

会社名
株式会社太平エンジニアリング(TAIHEI Engineering Co.,Ltd)
資本金
5億2千万円(2019年3月末現在)
設立
1949年(昭和24年)5月
売上高
560億1,600万円(2018年度)
本社所在地
〒113-8474 東京都文京区本郷1丁目19番6号
事業所
【国内】
北海道、青森、岩手、宮城、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、岐阜、愛知、三重、大阪、広島、福岡、沖縄

【海外(現地法人)】
シンガポール、ミャンマー、カンボジア

太平エンジニアリング公式サイト