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荏原環境プラントら/ボイラー水管厚さ測定/小型走行ロボ、実証実験に成功
// 本文の表示 画像がセットされていない場合は、画像分の余白ができてしまうのでtxtクラスは使わない。 ログインしていない場合も画像は表示しない。?>荏原環境プラントとハイボット(東京都品川区)は、小型走行型ロボットを共同開発し、ボイラー水管厚さ自動連続測定の実証実験に成功した=写真。ボイラー水管厚さ測定に必要だった水管の切断などが不要となり、固形廃棄物処理施設のメンテナンスを省力化する。
固形廃棄物処理施設では、排熱回収用ボイラー水管の腐食摩耗などの経年劣化を正確に把握するため、定期的にボイラー水管の厚さを測定する必要がある。
ロボットは、ボイラー水管厚さ測定用の水浸超音波探傷センサーを搭載。ロボットをボイラーの点検口から投入し、測定対象の水管まで走行移動させ、センサーを水管へ挿入、ボイラー水管の厚さを内側から自動連続測定する。実証実験では一連の測定動作で所定の性能を確認できた。
残り50%掲載日: 2019年12月25日 | presented by 建設通信新聞