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本社ビル(東京都品川区)

あなたが培ってきたスキルや専門性を住友重機械工業で
活かしてみませんか?

私たち住友重機械は「機械コンポーネント」「精密機械」「建設機械」「産業機械」「船舶」「環境・プラント」の6つの事業セグメントから成り立っています。
いわゆる重工業や重機械メーカーでイメージされるモノだけではなく、各分野において最先端の技術を取り入れた製品を提供し、「総合機械メーカー」として現代社会のニーズに柔軟に対応しています。

1888年、四国別子銅山で使用する機械・器具の製作と修理を担う「工作方」として創業以来、社会や産業の発展とともに、さまざまな機械を作り続けてきました。
100余年の伝統の中で培われた私たちの「モノづくり」の技術は、現代社会のあらゆる産業を支える力になっています。

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    勤務地/東京都品川区

    年収例/600~900万円

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人事担当者からのメッセージ
人事担当 みなさん、「住友重機械工業」ってどんな会社だと思いますか?
「財閥系の重工業」ということでおカタい古い体質の会社という印象を持たれがちなのですが、実際は、上司でも「~さん」で呼ぶ温かみのある人間関係と、新卒・中途関係なく能力と意欲が評価してもらえる風通しの良さが特徴的な会社です。また、多様な働き方や積極的な女性の登用など、新しい取り組みにも積極的に取り組んでいます。
5人に1人が中途入社社員で、私もキャリア入社者の1人です。まとまった休みをとり海外旅行に行くなど、やりがいとプライベートを両立できる職場だと思います。
住友重機械工業でみなさまの新しいキャリアを築いてみませんか?

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採用までのフロー

採用までのフロー 採用までのフロー

INTERVIEW 活躍中のエンジニアに訊く
「住友重機械工業の魅力」

取材写真

社名は堅いけれど社風はしなやか

オフィスの様子 率直な話、「住友重機械工業」という社名を目にして、「風通しのいい社風」を想像する人は、おそらくそういないのではないか。いかにも重厚な“住友”の名を冠しているだけあって、伝統と格式があり、厳格な社内規律がある。そんなイメージを抱くのはいたって普通のこと。しかし新卒入社以来、エネルギー環境事業部の建設部に勤める吉原 剛さんと千葉 玲さんは、声を揃えて「風通しがいい」と言う。

「若手でも『やりたい』と言えば、任せてくれる社風があります」(吉原さん)
「入社した時はその社名から、なんとなく重々しい、堅苦しいイメージがあったんですけれど、違いました。困ったことがあっても、すぐに上司や同僚に相談できる雰囲気がありますね」(千葉さん)

上司・部下というより戦友 ちなみにふたりは上司・部下の関係だが、「さん」付けで呼び合っている。「役職者を役職名で呼ばない」そうで、それは社長でさえも例外ではない。
そんなふたりは、席が隣同士。でも「よく話し出したのは、自分が課長職に就いてから、ここ1年くらい」だと吉原さんが笑う。それには業務的な理由があって、お互いに自分の担当現場を持っており、出張が多いためだ。

「私はだいたい月の半分ぐらいは建設現場へ赴いて、工事の進捗状況や安全面のパトロールをしています。あとはどんな短い時間でも、社員や派遣社員のみんなに『いま、なにか困っていることはない?』など、どんな短い時間でも話し合うようにしています」と吉原さんが言えば、最近までプラント建設現場の施工管理として地方に赴任していた千葉さんは「非常に繊細でマメで、私たちがなかなか気付かないところまで細心の注意を払ってくれる。一人ひとりに対する思いやりを感じます」と上司を評する。
千葉さんの現場に吉原さんが出張した際には、その現場の面々で集まって飲みに行くそう。興味深いのは、そんな飲み会の様子である。

「飲むと説教しはじめる人ってどこにでもいますけれど、建設部の飲み会では、説教する人はいない。みんな自分の現場の苦労話を面白おかしく話して『そうだよね~』と共感してニコニコ笑いながら解散できるのは、建設部の特色かな」と吉原さんが嬉しそうに教えてくれた。

協働とやりがいのある現場で成長する

千葉 玲さん 千葉さんは最近も50社ほどの協力会社が関わり、ピーク時は350人ほどの作業員が動く規模の現場で、施工管理の仕事を任されてきた。「30代の頃からそんな感じでした。ゼネコンさんへ行った同級生に訊いてみても、これほどの規模の仕事はなかなかやらせてもらっていないようですね」と話す。もちろん責任の重さは強く自覚している。しかし、その規模を任されていることがやりがいにつながっているそうだ。吉原さんも千葉さんの仕事を全面的に信頼しており、「任せられるところは全部任せています」と太鼓判を押す。
もちろん、任された若手が不安を感じることもたくさんあるだろうし、重責に感じることもあるはずだ。ただ、「それを放置したり、仕事を一方的に押し付けたりすることなどしない」と吉原さん。

「まずは困っていること、悩んでいること、とにかく思うことを吐き出してほしいと伝えています。それに対して仕組みの問題ならば、どう変えればよくなるのかを考えますし、仕事を進めていく中で起きる人間関係上の課題ならば、付き合い方を工夫してみる。いずれにしても、『文句を言わず、とりあえず我慢しよう』ということがないようにしています。もちろん、その逆、他者の意見をちゃんと聞ける人でもあってほしい」

彼らが行うプラント建設の工事は、社内の各部署からのスタッフだけではなく、さまざまな協力会社が関わる。そこで肝心なのは、やはり相互のコミュニケーションだ。千葉さんも吉原さんも、「コミュニケーションが密に進められれば、その分だけ仕事はうまくいきます」と語る。プロジェクトメンバーとして協働できることが、プラント建設の必要条件なのだ。

求めるのは前向きな発想で向き合える人材

吉原 剛さん 世界で環境規制が強化される中、さまざまな燃料を効率よく燃焼させることができる上に再生可能エネルギーにも対応可能として注目されているCFB(循環流動層)ボイラ。そのCFBボイラで住重は国内外トップシェアを誇る。2020年からも5件の建設事業が順次始まっていくのだが、工事ごとにプロジェクト体制を敷いて行われる建設に際しては、監理技術者の資格が求められる。いま吉原さんたちが求めているのは、プラントの建設工事の経験があり、ボイラ建設を担当できる監理技術者だ。

「キャリア採用で入ったある社員は、いま北海道のバイオマスボイラの建設工事現場で1か月の実地研修をしています。現場の運営方法やその規模感をしっかり体感してほしいなと。そこで工事計画の実務に関する知識を習得してもらって、本社で3~4か月の座学研修を終えて、また北海道の現場へ……。最終的には広島県で始まる新設工事担当として赴任して、経験を積んでもらおうと考えています」

火力発電プラントは、顧客によって細かな仕様が異なるワンオフの工事である。担当者は工事のたびにさまざまなトライ&エラーを繰り返し、毎日「次はこうしてみよう」と創意工夫を凝らさなければならない。吉原さんも「けっこう複雑なのですぐには習得できないと思いますが、やる気を持って真面目に覚えていこうという気持ちは持ってほしい。言われたことだけやっているのだったら成長度合いは低いし、なにより面白みがないと思いますよ」と話す。

逆に、経験が浅い若手であっても、その新鮮な発想に期待している、とも。

自由闊達にアイデアをぶつけあう環境 「僕らにはごく当たり前だと思っていたことでも、若手から『ここって特殊工程ですよね。こうするともっといいんじゃないですか?』と言われ、『それももっともだ』と思わされることも結構あります」と吉原さんが言えば、「『すごいなあ、僕らにはないものを持ってるなあ』と感心しますね」と千葉さんもうなずく。

「その人が持っているコアな技術とうちの技術を融合させて、新しいものを生み出そうとする前向きな人に来ていただきたい」と千葉さんの話を受けて、最後に吉原さんはこう締めくくった。

「現場に出てボイラ建設に携わると、お付き合いの幅も増えますし、長期出張の先々で印象深い思い出もできる。自分がやりたいなと思えることは、責任も増えるけれど、どんどんやっていただいて構いません。そこにやりがいをもって業務に取り組んでいただけるなら、非常に魅力のある職場だと思っています」

最近キャリア入社が増えたことで、社内の雰囲気が若返るとともに、ますます活気に満ちてきたという。住重のCFBボイラはトップシェアだが、まだまだゴールに到達したわけではない。新しい人材が吹き込む爽やかな風によって、さらに次のステージに進んでいく可能性を秘めているのだ。(2018年12月取材)

PICKUP 住友重機械工業の特徴と働く環境

住友重機械の最大の推進力は「人の力」

住友重機械の最大の推進力は「人の力」です。このため各社員の階層、求める役割、実力に応じた
人材教育を行っています。採用担当者メッセージにある通り、当社には新卒採用とキャリア採用に基づく
処遇制度上の区別はありません。教育についてもすべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。

教育体系図

住友重機械グループ ビジネススクール(SBS)
住友重機械グループ アドバンストビジネススクール(ASBS)

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象とした「SBS」と40歳代後半層を対象とした
「ASBS」を開講しています。すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。
外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営の基本を学び、そこで得た知見を
自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術者教育、初級専門技術者教育

入社4年目相当以上を対象とし、機械、制御系の技術レベルアップを目的として実施しています。

中級専門技術者教育

年齢35歳前後を対象とし、各人1テーマを持ち寄り、
その課題に取り組む中で個人および部門の技術レベルアップを図ります。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、
全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、
商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。
シックスシグマ人材は延べ3,000名超、完了プロジェクトは4,700件に及び、問題解決から経営変革に至る
幅広い課題で考え方と手法が活用されています。 シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、
プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。

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一人一人がいきいきと働ける職場作りのため、
心身共に健康な職場作りとダイバーシティ推進活動を進めています

事業は人なり。住友重機械グループは「もっとも重要な経営資源は人材である」との認識のもと、
事業の持続的な成長に資する人材マネジメントを実現します。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

企業使命のひとつである「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカーを目指します」を実現し継続していくためには、多様な人材がそれぞれの個性を生かしながら活躍できる組織の土壌が不可欠だと考えています。
このような土壌を形作るため、2016年度を「ダイバーシティ推進元年」と位置付けました。
まずは女性の活躍を重要な経営施策のひとつとし、経営トップが率先して推進しています。
ワークライフバランス推進については、事業部門ごとに年度の目標を設定し、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進に努めています。

ダイバーシティ推進/ワークライフバランス推進

働き方改革への取り組み

第2回日経Smart Work経営調査 3.5星認定

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第2回日経Smart Work経営調査」において、3.5星に認定されました。
柔軟な勤務体系や在宅勤務の導入、事業所ごとに定時退社日の設定や有給休暇・積立休暇の利用、
出産祝い金や育児支援金の支給など、社員全員の「働きやすさ」の実現に、住友重機械グループ全体で取り組んでいます。

働き方改革への取り組み

働きやすい環境づくり

2018年にくるみんマークを取得

従業員が安心して育児・介護と仕事を両立できるよう様々なサポートを提供しており、
その一環として、2018年にくるみんマークを取得しました。
育児中社員への各種サポートや男性の育児休業取得促進も行っています。

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ボイラプラント技術者のキャリアパス(一例)

≪ 50~75MW/20億円規模のボイラプラントを想定 ≫

キャリアパス(例)

監理技術者 Sさんの一日

監理技術者として建設現場を預かるSさんに一日のスケジュールを教えてもらいました。

07:00
出社し、作業服に着替えて準備を整えます。
07:30
その日のスケジュール確認とメールチェックをします。
08:00
ラジオ体操で体を温めます。
08:10
ミーティング(危険予知[KY]活動)の後、現場を巡回して状況の確認と安全点検をします。
10:00
休憩をはさみ、資料作成などをします。
12:00
昼休み。現場のある土地ごとに特色がある食事は楽しみの一つです。
13:00
施工会社含め、その日の進捗や明日の作業予定の確認、安全パトロールの報告などについてミーティングをします。
13:30
現場を巡回し、状況の確認と安全点検をします。
15:00
休憩をはさみ、午後イチのミーティングで確認した内容を踏まえた工程確認などの資料を作ります。
17:00
現場終業。担当の仕事の進捗をまとめます。
17:30
社内スタッフで、その日の情報共有ミーティングをします。
18:00
終業。今日は協力会社のスタッフに地元で有名な焼き鳥屋に連れて行ってもらいます。お疲れさまでした!

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OUR WORKS 住友重機械工業の施工実績

ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社様

≪ 循環流動床ボイラーによる蒸気タービン発電プラント ≫

種別
バイオマス発電プラント
発電方式
循環流動床ボイラーによる蒸気タービン発電
燃料
秋田県産未利用材70%、PKS(パーム椰子殻)30%
所在地
秋田県秋田市向浜1丁目8−1

CORPORATE OUTLINE 住友重機械工業の会社情報

会社名
住友重機械工業株式会社(Sumitomo Heavy Industries, LTD.)
資本金
308億7,165万円(平成30年3月31日現在)
設立
昭和9年11月1日
売上高
連結:791,025百万円(平成29年度)
本社所在地
〒141-6025 東京都品川区大崎2丁目1番1号(ThinkPark Tower)
事業所
東京、神奈川、千葉、愛知、岡山、愛媛

住友重機械工業公式サイト

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