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準備から成功までの道のり STEP5-2

転職してから最初の数ヶ月間に、しっかりとやっておくべきことがあります。様々な転職経験者からよく耳にすることを踏まえていくつかご紹介致します。

STEP5-2 入社後の心得

転職すると、多くの方が新しい職場でできるだけ早く結果を出そうとします。しかし、それが裏目に出て、なかなかうまくいかないことも多いようです。

 

転職してから最初の数ヶ月間に、しっかりとやっておくべきことがあります。様々な転職経験者からよく耳にすることを踏まえて、いくつかご紹介致します。

1.きちんとした言動と健康管理を心がけましょう

group_business新しい職場に入った人は、まず、周囲から観察されているということを常に意識することが大切です。
例えば、上司が課長クラスの人である場合、はじめの数か月間は、数回にわたって人事部や、部長、本部長、役員などにあなたの働きぶりや仕事に対する姿勢などを報告している可能性が高いものです。それだけでなく、他の社員も、あなたのことを観察しており、どこかのタイミングで、上司に何らかの報告をする可能性もあります。

 

観察するポイントは、会社員としてのマナーであり、常識的な言動です。この時点では、仕事の成果や実績はそれほど重要ではありません。
あわせて健康管理に留意することは社会人として常識です。

2.上司や周囲から信頼されるようになるには

最大のキーパーソンは上司です。

 

caste_company最初の数か月で上司に「こいつは使えないかも」とダメ出しをされてしまうと、その後、挽回することは容易ではありません。
上司は、仕事もさることながら、あなたが自分にきちんと従う人間なのかを冷静に分析しています。
会社には、社長を中心とした上下関係があり、その中に上司がいます。

 

そして、あなたは、その下にいる以上、上長の期待に沿った結果を出すことは、大切な使命です。その使命を果たすための第一歩が、上司の自分に対する期待を把握することです。
さらに、上司は組織を動かす以上、大事にしている部下がいます。新参者のあなたが、周りの社員への配慮を欠いた言動をすることも、好ましいと思わないはずです。

 

十分な配慮と注意を払いましょう。

3.まずは、新しい職場のやり方を覚えましょう

kaigi_man2転職すると、できるだけ早く成果を出そうとします。その考えや姿勢は間違ってはいません。ですが、いきなり大きな成果を得ようとするよりも、先にその会社独自の仕事の進め方ややり方などを覚えること。初めから「こんな進め方は間違っている」などと批判すれば、すぐに敵を作ることになります。

 

この時期は、周囲の警戒心を解くことのプライオリティーが高いと思ったほうがいいです。もちろん、建設的な発言や提案をすることは大事なことですが、最初は、相手のガードを下げさせ、その後の状況を見定めつつ、自分の居場所を確保してから、自分の考えや意見を小出しにしていくようにしましょう。

 

転職したということは、その会社に何らかの魅力を感じたからその選択をしたのだと思います。
たとえ、若干不本意な転職であろうとも、とりあえずは、“郷に入りては……”を実践すべきで、すべてを納得した上で入社したという姿勢をみせるのが、社会人としてのマナーです。だとしたら、前職との比較はすべきではないし、もちろん口にもするべきではありません。心の中で思うのは自由ですが。

 

ただ、新しい職場で最初に感じた疑問や違和感などは覚えておくべきです。
物事には順番があるので、まだ周りから警戒されている身でありながら、堂々と「前の職場では……」と、皆の前で口にすべきではありません。
あえて周囲の反発を招く言動をとらないよう気を付けましょう。

4.インフォーマルな組織にはいり楽しみましょう

bounenkai_suit会社には、色々なインフォーマルな組織があります。
例えば、親しい同僚たちとの飲み会もそのひとつです。こういうつながりで会社が楽しくなります。初めの数ヶ月は、自分のことを1人でも多くの人に知ってもらいましょう。
この間に、今後の仕事の進め方などをじっくり考え、準備を進めておくようにしたいものです。

 

以上、何か一つでもご参考頂けるものがございましたら幸いです。
皆様の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

 

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